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561号

発行日2009年5月15日 561号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

有期雇用者のリフレッシュ休暇制度について

 組合は、春闘の会社二次回答を受けて、有期雇用者のリフレッシュ休暇制度について有期雇用者の組合員を対象にしたアンケートを行いました。

 アンケートの内容は「有期雇用者のリフレッシュ休暇制度は、組合と会社が合意に至ってから制度の運用が開始されるため、組合と会社が合意に至るまではリフレッシュ休暇制度を利用出来ないが、(もちろん、これまで通り有給休暇を連続で取得することはできます) 現在の会社案では休暇数が3日・手当てが1万5千円となっており、組合の要求している正社員と同等の条件と大きな開きがある。このことについて意見をお願いします」といったものでした。

 アンケートでは“とりあえず制度の運用を開始した上で、条件については協議を続けて欲しい”という意見もありましたが、“今の条件で妥協をせず、正社員と同等のなるように交渉を続けて欲しい”という意見が多く、“有期雇用者は正社員と違うという説明だけでは納得いかない”という意見もありました。

 執行部で協議した結果、正社員と同じ条件となるよう交渉を続けて欲しいという意見が過半数を占めている以上、組合としては今の会社案で妥協することなく、今後もたたかっていく方針をとることにしました。

 会社は二次回答で、『正社員と契約スタッフは会社に入る門がもともと違い、したがって労働条件そのものが違います』と回答していますが、そもそもリフレッシュ休暇制度は命と健康を守るために出来た制度であり、有期雇用者も正社員と同じ職場で同じ業務をしているのですから、同じ条件であるべきだと執行部は考えています。

 私たちが納得できる回答を会社が行うよう、執行部としても早急に要求をまとめた上で会社と交渉を行っていきますので、これからも団結してたたかっていきましょう!!


組合費のチェックオフに関する協定に関しての投票を行います。

 組合新聞560号でもお伝えしましたが、組合費のチェックオフに関する協定について、組合と会社は協議を行ってきましたが、最初に会社から出された案について、組合から「現在の協定(組合結成当時に結ばれた協定)では、振込み手数料が組合負担になっているが、今後は会社負担として欲しい。文章の表現を(給料⇒賃金、賞与⇒一時金)変えて欲しい」と要求していました。

 その後、会社から再提案が行われ、手数料については現行どおり組合負担としたい、文章の表現については組合が要求したように修正しますと回答がありました。

 執行部で検討した結果「振り込み手数料については、組合の要求に答えていないものの、現行では組合の負担になっている」・「振込みではなく小切手などで直接受取るという方法もあるが、事務的なトラブルを招くおそれもあるので、今回の会社案で協定を締結してもよいのではないか」という見解に至りました。

 つきましては、組合新聞560号でお伝えしたように組合員全員による投票を行い、可否を問いたいと思います。選挙管理委員会から投票用紙が配布されますので、全組員は投票を行ってください。


【今後のスケジュール】

5月15日(金)~21日(木) チェックオフに関する協定についての投票期間
5月30日(土)~31日(日) 全国女性のつどい(IN東京)

(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)


安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
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2009-05-15 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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福岡にあるテレビ朝日系列の民放局、KBCの関連プロダクション労働組合です。2000年に労働組合が設立されました。このブログでは組合新聞をテキストベースで紹介していきます。ご理解とご支援よろしくお願いいたします。

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