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556号

発行日2009年3月11日 556号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

本日は注目の一次回答指定日!

KBC映像労組の皆さん、そしてKBC労組の皆さんお疲れ様です。
本日はいよいよ注目の民放労連統一の春闘要求一次回答指定日です。
KBC映像労組では、18時より会社と団交を行い、その中で回答が行われる予定です。
今春闘は『正社員のベースアップと有期雇用者の年俸のアップ』・『有期雇用者の正社員化制度の確立』を主な争点としてたたかっていきたいと考えています。
また、昨年の年末要求で勝ち取った『有期雇用者のリフレッシュ休暇制度』についても正社員と同じ条件になるよう会社と交渉を行っていきたいと考えています。
KBC映像労組は、現在過半数組合ではない状況ではありますが、従業員約110名に対し43名の組合員がいます。しかし、会社は組合に何の通知もせずに従業員向けの回覧で『就業規則を改訂し、出張時の宿泊費を実費精算に変更する(今までは一律1万2000円)』と通知しました。組合が情宣でこのことを指摘したところ、後日会社から団交が申し込まれ、就業規則改訂についての説明は行われましたが、協議の対象は組合ではなく従業員代表であると発言しています。
【その後行われた、従業員代表選挙に山田書記長が立候補し、信任投票が行われましたが、総投票数が5票で信任1:不信任4という結果となり不信任となってしまいました。
組合としては山田書記長が再立候補する予定でしたが、不信任であったということを理由にその後の選挙の山田書記長の立候補が認められませんでした。その後再選挙が行われましたが立候補者がおらず、現在再々々選挙(4回目)の公示が行われています。】
また、団交では確認していませんが、会社は『1ヶ月以内の期間の変形労働制を技術部に導入する』と従業員向けの回覧で通知しています。変形労働制は就業規則により運用を行うことが出来るため、KBC映像の就業規則にも盛り込まれていますが、そもそも1ヶ月前にシフトを作成し通知するのが原則であることからも、技術部への適用は現実的ではないと執行部は考えています。
このような点からすると会社は、経営状況が厳しいという理由から、就業規則の改訂を行い、私たちの労働条件にまで手を付け、人件費を抑制しようとしているのではないかと疑わざるをえません。KBC映像の赤字体質は今にはじまったことではありません。安易に経費削減というお題目のもとに、私たちの労働条件を切り下げていくのではなく、赤字に陥っている原因を把握し分析した上で、対応策を見出さなくてはいけないのではないでしょうか?
今年の春闘は、先行きの暗い不況宣伝が多い中たたかっていかなければいけませんが、私たちの立ち位置を見失うことなく、私たちが安心して働ける職場をつくっていくためにも団結してたたかっていきましょう!!

【 今後のスケジュール 】

3月18日(水) 争議支援統一行動日
3月20日(金) 第4回地連委員会(IN福岡)

(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
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2009-03-11 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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福岡にあるテレビ朝日系列の民放局、KBCの関連プロダクション労働組合です。2000年に労働組合が設立されました。このブログでは組合新聞をテキストベースで紹介していきます。ご理解とご支援よろしくお願いいたします。

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