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542号

発行日2008年12月4日 542号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

会社と団交を行い、要求書を提出
回答指定日は12月10日(水)

年末一時金の二次回答および諸要求の三次回答を求める要求書を会社に提出

12月1日(月)に行われた代議員会で、会社の11月26日付回答の拒否の方針が承認されたので、昨日18時より会社と団交を行い、年末一時金の二次回答および、諸要求の三次回答を求める要求書の提出を行いました。
今回、会社の26日付回答を拒否した理由は、正社員の一時金について、昨年の妥結算式より大きく下回った条件が提示されており、有期雇用者についても組合の要求に全く回答されていないからです。
会社は、正社員の提示条件が下がった理由として、業績が悪化していることを理由に挙げていますが、一時金は生活給の一部であることからも、容易に切り下げられるものではないということは、会社も理解しているはずであり、到底納得のいくものではありません。また、有期雇用者の一時金に関しても、会社は「個人の契約なので契約以上のものは回答できない」と説明しましたが、組合は「個人の契約としてではなく、組合員の労働条件として考えている。組合の要求には答えるべきである」という主張を行いました。
また、有期雇用者のリフレッシュ休暇制度に関して、会社は“来春からの実施”を回答していますが、組合が “正社員と同じ条件でのリフレッシュ休暇の実施”を要求しているのに対し、会社は「条件に関しては、なるべく組合の要求に歩み寄ったものにしたいと考えています。今後、組合と協議を行います」と口頭で述べています。
また、会社は“正社員と有期雇用者は条件が違う”ということを強調するような、発言も行っており、今後の協議の中で、正社員と同じ条件となるかどうかが争点となります。
この要求書の回答指定日は12月10日(水)です。会社から誠意ある回答が行われるか注目です。

裁判員制度について

この日の団交では、すでに候補者への通知が始まっている裁判員制度についても質問を行いました。組合の「フジテレビや静岡第一テレビでは裁判員制度について専用の『特別有給休暇』を設けると聞いている。会社はどのように対応するのか現時点での考えがあれば聞かせて欲しい。」との質問に対し、会社は「役員会に提案はしているが、本格的な話はまだ始まっていない。リフレッシュ休暇と同じ時期には組合にも提案したいと考えている。」と答え、何らかの対応を会社として行うことを明言しました。

【 今後のスケジュール 】

12月 7日(日) 第62回福岡国際マラソン選手権大会
12月10日(水) 回答指定日
1月17日(土)~18日(日) 九州地連・春闘学習会(福岡)
1月24日(土)~25日(日) 民放労連臨時大会(東京)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
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2008-12-04 : 組合新聞 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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福岡にあるテレビ朝日系列の民放局、KBCの関連プロダクション労働組合です。2000年に労働組合が設立されました。このブログでは組合新聞をテキストベースで紹介していきます。ご理解とご支援よろしくお願いいたします。

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