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493号

発行日2008年1月30日 493号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

E-mail: kbceizo‐uni@r2.dion.ne.jp
URL : http://www.interq.or.jp/ox/eizo-uni/




過半数代表者制度について
団交が行われました。


会社から立候補者を立てないことを団交で明言!

 28日(月)に団交を行い、会社に過半数代表者制度についての質問を行いました。

 まず冒頭で、組合が『組合員数が全従業員数の過半数を超えていないため、過半数代表者制度を導入するという告知が書面にて行われましたが、36協定や裁量労働制度、フレックス勤務制度に関する協定は、我々の労働条件に直接結びついてくることなので、労使間で十分に協議する必要があると思われます。今回会社は、従業員代表を決定するということですが、組合としては、過労死などが起こった場合は、その協定に調印した代表者にも責任が及ぶと思われるので、一個人との協議ではなく、組合のような組織と協議を行ったほうが良いと考えています。そこで確認なのですが、会社から誰かに立候補を促すようなことを考えていますか?』と質問したところ、会社は『そのようなことはしません。代表者選出については順法精神で』と答えました。組合の『では、組合からの立候補者が従業員代表に選ばれた場合に、組合と相談して決めると言った場合はどうなりますか?』との質問には『それが代表者の意思であれば、拒否することは出来ない。会社が口をはさむことではありません。』と答えました。そして『では、選挙の方法ですがどのような方法で選考するのですか?民放労連内では、メールを使用して投票を行ったり、有記名で行ったところもあると聞いているが。』という質問に対しては『投票箱を設置して行います。』と答えました。組合が『それは無記名単記投票ですか?』との質問には、会社は『「そうなるだろう」と社内で話してはいますが、まだ正式に決定はしていません。』と答えました。

 組合が、『今回代表を選考するにあたり、協定の内容に関しては会社から何も説明が行われていませんが、会社は説明会などで、従業員に説明を行う予定はありますか?』と聞くと、会社は『説明会などは行いません。選ばれた過半数代表者に説明して協議になります。』と答えました。

 今回の団交で会社は、会社から候補者を立ててこないことを明言したので。過半数代表者選出が、組合が危惧していた組合との協議を避けるためのものではないということは分かりました。しかし、協定の内容に関して従業員への説明は行わず、代表者と協議するとしています。組合は前回の新聞でも主張しましたが、協定の内容の協議に関しては、個人と会社の交渉は非常に困難なうえ、過労死などが起こった際に双方に責任が及ぶことを考えても、組合との協議が好ましいと考えています。


1月31日(木)・2月5日(火)・7日(木)に36協定の説明会を開催します。

 組合は、従業員の皆さんに36協定とは何なのか、またどういった内容を協議しなければいけないのかを理解してもらうために、組合員・非組合員を問わず、全従業員を対象とした、説明会を行いたいと考えています。

 つきましては


1月31日(木) 18時より KBC会館4階
2月 5日(火) 18時より KBC会館4階
2月 7日(木) 18時より KBC会館4階


 上記の日程で説明会を行います。36協定とは何なのか。締結しないとどうなるのか。なぜ36協定を会社と組合が結ばずに何年も経過しているのか、といった点を分かりやすく説明したうえで、協議が中断する前に組合に出されていた協定案について組合が問題視している部分の説明も行いたいと思います。KBC映像で働く全従業員の労働条件に関わってくることですので、組合員はもちろん、組合員ではない方も是非ご参加下さい。


KBC映像労組を過半数組合へ

 今回、過半数代表制度が用いられることとなったのは、KBC映像労組が従業員の過半数に達していない為で、重要な協定を結ぶためには過半数組合でなくてはいけません。

 KBC映像労組が過半数組合になるためにも、是非労働組合へ加入してください。KBCビル6階 編集室横の組合書記局で受け付けております。不明な点は執行部まで。



みんな組合に加入して過半数組合を目指しましょう!!!!!!




 1月26日(土)・27日(日)に東京で第106回民放労連臨時大会が行われ、山田書記長が代議員として参加しました。遅くなりましたが信任投票の結果を報告いたします。

【第106回 民放労連臨時大会 出席代議員信任投票 開票結果】

立候補者 山田 有一郎

投票総数 29 有効投票数 29 信任 27 不信任 0 白票 2

信任が有効投票数の過半数を超えましたので信任されました。

KBC映像労組選挙管理委員会


【今後のスケジュール】

1月31日(木)・2月 5日(火)・7日(木) 36協定案 説明会(KBC会館4階)
2月 2日(土)・4日(日)         第二回地連委員会(IN福岡)


安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
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2008-01-30 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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福岡にあるテレビ朝日系列の民放局、KBCの関連プロダクション労働組合です。2000年に労働組合が設立されました。このブログでは組合新聞をテキストベースで紹介していきます。ご理解とご支援よろしくお願いいたします。

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