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679号

発行日2011年2月3日 679号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

有期雇用者のリフレッシュ休暇
3→4日 1.5→2万円に改善!!

2月2日団交報告

2日(水)団交が開かれ、会社側より退職金規程への意見書の提出、36協定の締結、組合員の範囲の協定の締結について申入書が提出されました。

それに先立ち、以前の組合からの要求である有期雇用者のリフレッシュ休暇制度の改善について、来年度の休暇期間を現行の3日間から4日間へ、リフレッシュ手当を現行の1.5万円から2万円に改定するとの回答が行われました。(回答書は別紙参照)

団交出席者/会社:高浜労担、長野総務部長、阿高総務専任部長
組合:香月委員長、中嶋副委員長、大森書記次長、丸山執行委員

団交では、会社側の申入書の読み上げのあと、有期雇用者のリフレッシュ休暇制度の改定について説明がありました。

組合:待遇改善されたということは、平成22年度が黒字ということか?

会社:そうだ。定時取締役会でも承認された。第3四半期は減収増益となった。
従業員の皆さんの頑張りもあり平成22年度は黒字の見込みだ。

組合:(退職金について)新規定が定時取締役会で承認されたということだが、従業員の同意はいつまでにとるつもりなのか。

会社:それについては来週月曜の朝会の場で正式に発表する。

組合:従業員全員の同意が取れない場合はどうするのか。

会社:「その人は同意しないのですね」というだけで不利益に扱うことはないし、全員の同意が取れないということで制度を導入しないわけではない。平成23年度4月からの導入ということはかねてから説明してきた。

組合:退職金が基本給と切り離されるのであれば、基本給が上がるという確約は出せないのか。

会社:そういう回答はできない。

この団交での申入書で、3月24日までに新退職金規定への意見書の提出を求められました。執行部としては引き続きこの問題について改善への協議を続けていく方針です。

【 今後のスケジュール 】
2月5日(土)・6日(日)   第3回地連委員会(於:福岡)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
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2011-02-03 : 組合新聞 :
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福岡にあるテレビ朝日系列の民放局、KBCの関連プロダクション労働組合です。2000年に労働組合が設立されました。このブログでは組合新聞をテキストベースで紹介していきます。ご理解とご支援よろしくお願いいたします。

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