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623号

発行日2010年4月1日 623号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞


春闘二次回答速報

3月31日(水)は労連統一の春闘の二次回答指定日でした。KBC映像労組でも回答指定日を3月31日とした要求書の提出を行っていました。しかし、31日は労担にどうしても外せない用事があるということで、会社から文書で回答は出されましたが、団交は行われませんでした。(回答書は裏面参照)

二次回答をまとめると

・ベアゼロ。
・平成22年度については定期昇給を行う。
・有期雇用者の正社員登用制度は現時点では回答を行えない
・2010年度の経営計画は現時点では組合に説明は行えない。
・住宅手当は一次回答のとおり
・早朝出勤手当は勤務開始時刻が午前5時以前の早朝時間帯の勤務の者、あるいは、午前5時以前のシフト勤務の者に限って支給する。
・夏季一時金は回答なし

といったものでした。

具体的な内容に関しては、4月2日(金)に団交を行う予定なので、その中で会社と協議をしていきたいと考えています。


代議員会報告

3月31日(水)に代議員会が行われ、36協定と有期雇用者のリフレッシュ休暇制度について協議が行われました。
36協定については、会社から出されている協定案が、現在締結されている協定と内容が同じであることと、会社から休日については「1週1回の法定休日が原則である」という旨の文書が組合に出されていることからも、合意してもよいのではという執行部提案がなされ、満場一致で可決されました。(会社の文書は別紙参照)
また、有期雇用者のリフレッシュ休暇制度について、現在会社から「H22年度は今年度と同じ条件とし、それ以降は赤字にならなかったらという条件付きで段階的に引き上げたい」という提案が出されているが、H22年度については同条件で合意し、それ以降については更に協議を続けていきたいという執行部提案が行われました。代議員からは「手当が同額でも日数は5日にすべきではないか」という意見も出されましたが、「休暇日数が3日なのは最低3日連続して休まないとリフレッシュ休暇とは認められないということであり、5日休んではいけないという意味ではない」と執行部から説明が行われ、その点を会社に再度確認したうえであれば、H22年度については合意をしてもよいのではないかという結論に至り、その後の採決では満場一致で可決されました。
執行部は、代議員会の結果を受け、36協定に関しては31日に調印を行い、会社から労基署に届出が行われました。(合意文書は別紙参照)


【今後のスケジュール】

4月 3日(土)     九州地連女性協単組代表者会議(福岡)
4月18日(日)     民放労連九州地連 第5回地連委員会
  
安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
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2010-04-01 : 組合新聞 :
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Author:執行部
福岡にあるテレビ朝日系列の民放局、KBCの関連プロダクション労働組合です。2000年に労働組合が設立されました。このブログでは組合新聞をテキストベースで紹介していきます。ご理解とご支援よろしくお願いいたします。

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