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617号

発行日2010年3月16日 617号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞


通勤手当の支給方法の変更は
労働条件の不利益変更だ!


KBC映像労組の皆さん、KBC労組の皆さんおはようございます。
毎週火曜日の朝ビラの日は、KBC映像労組の新聞とKBC労組の新聞の両面新聞でお届けしています。

明日はいよいよ、注目の春夏闘要求の一次回答指定日です。私たちKBC映像労組では今年の春闘において、『ベースアップの獲得』・『有期雇用者の正社員化』・『経営計画の健全化』の3点を中心として、私たちが安心して働いていくための要求を提出しています。

そんな折、会社から全社員向けの回覧で「今月末より通勤手当の計算方法を変更する」と通知がありました。(詳細については別紙をご覧下さい)

これは通勤手当を、これまで1ヶ月分の公共交通機関の定期券購入費に相当する額を毎月支給していたものを、今後は半年に一度(7月と1月)、半年分の定期券購入費に相当する額を支給するとしたものです。当然のことながら、定期券は半年分で購入したほうが安いので、その分の支給額が下がることになります。

また、通勤手当の支給は半年に一度になりますが、通勤手当は賃金であることからも、社会保険料の計算から控除することはできず、毎月の給料明細には6ヶ月に一度支給される金額の6分の1が表記され、その分は減額されているという、ややこしいものになると会社は説明しています。

しかし、そもそも私たちの賃金は月給制となっており、就業規則の賃金規定でも、第3条において、「賃金の計算期間は毎月1日から月末までとし、支払いは毎月25日とする」と規定されています。しかし会社は、賃金規定で「通勤手当は、毎日出勤する従業員には、公共交通機関の定期券購入費に相当する額を支給する」と規定されていますが、どこ

にも1ヶ月分だとは定められていいないという理由で、支給の方法を変えようとしています。
これまで、1ヶ月分の定期代で支給してきた通勤手当を一方的に変更することは、これまでの労使慣行を無視したものであり、とても誠意ある対応とは思えません。

執行部としてはこの問題についても、春闘と併せてたたかっていきたいと考えています。

【 今後のスケジュール 】
3月17日(水)     民放労連統一   一次回答指定日
3月22日(月・祝)   民放労連九州地連 第4回地連委員会
3月31日(水)     民放労連統一   二次回答指定日

(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
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2010-03-16 : 組合新聞 :
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Author:執行部
福岡にあるテレビ朝日系列の民放局、KBCの関連プロダクション労働組合です。2000年に労働組合が設立されました。このブログでは組合新聞をテキストベースで紹介していきます。ご理解とご支援よろしくお願いいたします。

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