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595号

発行日2009年11月4日 595号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞


09年末闘争での要求実現へ向けて

朝ビラの日は両面新聞

組合新聞594号でもお伝えしましたが、年末闘争ではKBC映像労組とKBC労組の共闘の取り組みとして、お互いの情宣にお互いの問題を取り上げていきます。
そこで、合同の朝ビラを行う日は、情宣の両面にKBC映像労組とKBC労組の情宣を印刷した、合同の新聞という形式でお届けしていきたいと考えています。

年末闘争の主な取り組み

今年の年末闘争では、会社の経営責任について言及している要求が数多く出されています。会社は、賃金などの待遇改善が出来ない理由として、毎回のように「経営状況が良くないから」という説明を行っていますが、一昨年や昨年は会社の売り上げだけをみれば、過去最高と過去2番目に良い数字でした。にもかかわらず、昨年の年末一時金では一律金の2万円が全額カットされ、乗率も下げられました。また、今年の夏季一時金では、組合の「一時金は生活給である」という主張に対して、会社は「生活給の一部であることは認める」としながらも『個人業績評価額』なるものを導入してきました。
会社はよく「無い袖は振れない」と説明しますが、では一体どのような取り組みをしているのでしょうか?今年の年末闘争では、無い袖は振れないのではなく、無い袖は作っていくという考え方のもと、会社が進めている中長期経営計画について、会社に経過報告を求めたうえで、何が原因で経営状況が悪いのかを解明していきたいと考えています。

過半数組合まであと少し!

KBC映像労組は残念ながら過半数組合ではありません。一時は組合員数が27名まで減少し、組合の運動が縮小してしまった時期がありました。しかし、ここ数年で組合員は大幅に増えており、現在51名まで増えています。これは、もちろん執行部を中心に組合の組織拡大に取り組んできた成果であるとも思います。このことに加え、会社の行っている制度改革に対し、会社の意図が見えてこない現場の不信や不満が募ってきているということの現われでもあるのではないでしょうか。KBC映像は従業員数が約110名の会社ですので、過半数組合まであと数名というところまできています。年末闘争で要求を実現していくためにも、団結は大きな力となります、
現場でまだ組合に入っていない従業員のかたに、組合についての説明を行ったうえで、全組合員が力を合わせて勧誘活動を行っていきましょう。そしてKBC映像労組を過半数組合とし、その団結の力を持って年末要求の実現をさせましょう。

【今後のスケジュール】

11月 2日(月) ~ 10日(火)  年末要求ストライキ投票期間
11月11日(水)           朝ビラ
11月11日(水)           民放労連統一 年末要求一次回答指定日
11月15日(日)           第2回地連委員会(福岡)
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2009-11-04 : 組合新聞 :
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Author:執行部
福岡にあるテレビ朝日系列の民放局、KBCの関連プロダクション労働組合です。2000年に労働組合が設立されました。このブログでは組合新聞をテキストベースで紹介していきます。ご理解とご支援よろしくお願いいたします。

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