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582号

発行日2009年9月10日 582号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞


KBC映像労組役員選挙公示

KBC映像労組組合規約第45条に基づいて、KBC映像労組の役員選挙を行います。(詳しくは裏面の公示をご覧下さい)

立候補受付期間を9月10日(木)から9月24日(木)とし、投票期間は9月28日(月)から9月30日(水)となっています。開票は9月30日に行い、30日に開催予定の定期大会の中で、役員の引き継ぎを行います。

KBC映像労組の執行部として、組合員と共に、わたしたちが安心して働ける職場環境を作りたいと考えている方は、是非立候補をお願いします。


9日(水)に会社と団交を行いました 

9日(水)に会社と団交を行い、会社から団体交渉手続きに関する労働協約(案)と9月4日付組合新聞の内容に関する抗議書が提出されました。(協約案と抗議書は別紙参照)

団交では冒頭に会社から「会社は貴組合に信用出来ないと言われてきたが、会社も組合を信用出来ないと言いたい。9月4日付の新聞に事実と異なることが書かれていたので、抗議書を出します。抗議書の内容に反論があるなら文書で提出して欲しい」と説明があり抗議書の提出が行われました。
その後、現在は電話で行っている団交の申し入れ方について、会社から「以前、団体交渉の日時を決める際に、お互いの認識の違いがあり開催できないことがあった。今後はそういったことが無いように、協約を結んで団体交渉についてもルールを作りたい。これはあくまで会社の案なので、組合のほうでも協議して回答していただきたい」と説明があり、団体交渉の手続きに関する労働協約(案)が会社から提出されました。

組合から「団交の出席人数がお互いに7名となっている根拠や、今後は文書で申し入れをするとあるが、回答も文書で行うのか?」といった質問が行われましたが、会社は「出席人数の根拠はありません。物理的に会議室に入れる人数を書いてあります。申し入れに対する回答をどうするかというような細かいところは、今後の協議の中で決めていきたい」という説明があり、組合としても一度持ち帰ったうえで、改めて会社と協議をすることにしました。

また、団交では、組合から柳原執行委員が九州地連の常任執行委員に信任された事と、新たに2名の組合員が加入したことの報告が行われ、チェックオフリストを提出し団交は終了しました。

今回会社から出された団体交渉の手続きに関する協約については、現場の意見を収拾した上で、会社と協議を行っていきたいと執行部は考えています。

会社から出された抗議書については、協定締結の法的な要件を満たすためには、組合が過半数組合でなければならないことは、組合も充分に理解しています。

9月4日付の新聞では、協定の締結を結べないことが労使にとって不幸な状態であるということを主張したかったのであり、このような状態を早く解消するためにも、KBC映像労組を過半数組合にするために、執行部としても全力で取り組んでいきたいと考えています。


 【今後のスケジュール】
9月10日(木)~24日(木) KBC映像労組 役員選挙立候補者受付期間
9月25日(金)         KBC映像労組 役員選挙告示
9月28日(月)~30日(水) KBC映像労組 役員選挙投票期間
9月30日(水)         KBC映像労組 第9回定期大会


(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
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2009-09-10 : 組合新聞 :
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Author:執行部
福岡にあるテレビ朝日系列の民放局、KBCの関連プロダクション労働組合です。2000年に労働組合が設立されました。このブログでは組合新聞をテキストベースで紹介していきます。ご理解とご支援よろしくお願いいたします。

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