スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

578号

発行日2009年8月18日 578号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

夏季一時金妥結調印団交開催、
支給日は21日(金)となります。

 17日に会社と団交を行い、会社と夏季一時金の妥結調印を行いました。(妥結調印書は裏面参照)

団交では冒頭に、山田書記長から「13日に行われた定期大会で、夏季一時金についての分離収拾が行われたので、今から会社と妥結調印は行いますが、大会で分離収拾を図るまでにはかなりの議論があった。最終的に組合に加入していない人の生活のことを考えて、これ以上長引くのは良くないという判断から分離収拾するに至った。ただし、『夏季一時金の回答が遅かったことに対しての抗議書の提出』と『妥結調印書のなかに、今後も評価制度のあり方については協議を続けるという文章を盛り込む』ということが分離収拾の条件となっていますので、今から委員長が抗議書を読み上げます」と定期大会の経緯説明を行い、田中委員長から抗議書の読み上げが行われました。(抗議書は別紙参照)

抗議書の読み上げの後、会社から「抗議書は意見としていただいておきます。今年の業績は営業利益も経常利益も赤字となっている。回答が7月1日になったのは、今年の業績の見通しが立たなかったからであり、また、貴組合が要求している決算の説明を同時に行うためである。決算については株主総会での承認が必要なのであの時期になった。会社としても故意に回答を遅らせたわけではない。今回妥結するにあたり、組合に未加入の人のことを考慮されたと言っていたが、その判断には敬意を表します」と説明が行われました。

組合が「決算の説明については、一時金の回答と同時にする必要はないので、一時金の回答だけでも先に行って欲しかった。また、新制度の導入を考えていたのであれば、その部分だけでも先に組合に申し入れていれば、ここまで支給が遅れることもなかったのではないか」という意見を述べると、会社は「評価制度については人事に関することもあるので、事前に回答というのが難しかった。でも管理職には事前に説明していて、ホットビズの朝会記録でも掲載していたと思う」と答えました。

ホットビズについては執行部もきちんと読んでいますが、評価制度の導入についての掲載に関しては記憶になかったため、お互いに確認するということになりました。

その後、会社から今回の協議の中で組合に抗議をしたい点があるので、会社からも抗議書を提出したいと申し入れがあり、抗議書の読み上げが行われました。(抗議書は別紙参照)

組合としても、抗議書は会社の意見として受け取ることとしましたが、577号の新聞でもお伝えしているとおり、執行部としては出来る限りの交渉は行っていますし、会社が行った3月11日付での回答では、充分ではなかったと考えています。

その後、夏季一時金の妥結調印が行われ、調印書のなかに「個人業績評価額の支給については、今後の検討事項として、お互いに話し合っていくものとする」という文章があることを確認した上で、調印を行いました。支給日は8月21日(金)となっています。

しかし、調印後に調印書の内容を改めて確認したところ、個人業績評価額の適用範囲が一般~専任部長となっているということが判明し、これまでの会社の説明では、全ての管理職が含まれる(部長も含まれる)という説明だったので、会社に確認を行いましたが、会社側でも確認の時間が必要だということで、18日に回答されることとなっています。

【今後のスケジュール】
9月 5日(土)~6日(日)第52回民放労連九州地連定期大会(熊本)


(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)


安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
スポンサーサイト
2009-08-18 : 組合新聞 :
Pagetop
« next  ホーム  prev »
フリーエリア
Pagetop

FC2カウンター

TwitterWind

プロフィール

執行部

Author:執行部
福岡にあるテレビ朝日系列の民放局、KBCの関連プロダクション労働組合です。2000年に労働組合が設立されました。このブログでは組合新聞をテキストベースで紹介していきます。ご理解とご支援よろしくお願いいたします。

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。