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483号

発行日2007年11月30日 483号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞


KBC労組との合同昼休み集会


KBC労組との合同集会でKBC映像が抱えている問題を報告しました。


 昨日昼休みに報告集会が行われました。集会はKBC労組のストライキ集会と同じ会場で行われ、KBCの組合員が数多く結集するなか、山田書記長が壇上に立ち「KBC映像は雇用形態が複雑化して、正社員や契約社員(一般派遣会社からの)派遣など、いろいろな雇用形態の人がいる。同じ仕事をしているのに、待遇が違うことが大きな問題。社員化要求に対して会社は、専権事項だと言って誠実な団交が行われていない。」とKBC映像の現状を報告するとともに「こういったことをKBCの経営にも訴えていきたいのでこうして共闘を行っている。KBC労組の皆さんにもこういった問題を知ってもらいたい。よろしくお願いします。」とアピールしました。

 集会の後は、単組結成以来初めてとなる、デモ行進をKBC労組と合同で行いました。KBC構内の問題やKBC労組の問題に加え、「有期雇用者の正社員化」「リフレッシュ手当の凍結」といったKBC映像の問題をアピールしながらKBC社屋の周りを2周し、最後は田中委員長とKBC労組水口委員長によるシュプレヒコールで集会は幕を閉じました。

 KBC労組と合同での集会やスト集会は過去にもありましたが、デモ行進は初の試みです。きちんと調べてはいませんが、放送局労組と関連プロダクション労組の合同デモ行進は民放労連でも史上初ではないかと思います。私たちの労働条件を改善していくためにはKBCの経営にも訴えていくことが必要です。そのためにも今回の集会は非常に有意義だったと執行部は考えます。

 今回の集会は残念ながら結集率が高いといえる人数ではありませんでした。しかし、多くの組合員が結集すれば大きな力となり、会社を動かすことは可能です。今後もこういった共闘の取り組みは続けて行きますので、皆さんと力をあわせて頑張っていきましょう。




【 今後のスケジュール 】

12月 1日(土)~2日(日) 労災職業病セミナーin九州 (鹿児島)
12月 2日(日) 福岡国際マラソン



安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
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2007-11-30 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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福岡にあるテレビ朝日系列の民放局、KBCの関連プロダクション労働組合です。2000年に労働組合が設立されました。このブログでは組合新聞をテキストベースで紹介していきます。ご理解とご支援よろしくお願いいたします。

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