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612号

発行日2010年2月26日 612号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

3月1日月曜日19時~
第3回臨時大会を開催します


来週の3月1日月曜日KBC会館・会議室で第3回臨時大会を開催します。
大会では「春夏闘要求案」および1月に会社から提出されている「有期雇用者のリフレッシュ休暇に対する回答書」について皆さんと議論を行います。
春闘要求については、先日組合員のみなさんから寄せられたアンケートの集計結果をもとに、要求書の内容を大幅に入れ替えています。春闘要求についてはもちろん、「有期雇用者のリフレッシュ休暇制度」についても、4月以降の私たちの待遇に直接かかわる問題です。大会ではこれらについての議論を行います。
加えて、23日のHotBizに会社が掲示している「新・人事評価制度」についても協議を行いたいと考えています。
組合員の皆さんは必ず参加してください。どうしても参加できない組合員は委任状の提出をお願いします。


KBC映像労組 第3回臨時大会

日時:3月1日(月) 19時~
会場:KBC会館4階会議室

議題:
「春夏闘要求案について」
「有期雇用者のリフレッシュ休暇制度の回答について」
「新・人事評価制度について」


【 今後のスケジュール 】
3月 3日(水)          民放労連統一 春闘要求回答指定日
3月17日(水)          民放労連統一 一次回答指定日
3月31日(水)          民放労連統一 二次回答指定日


(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
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2010-02-26 : 組合新聞 :
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611号

発行日2010年2月24日 611号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞


新・人事評価制度を会社が提案、
会社に団交を申し入れるも会社が拒否

2月23日付の全社員向けの回覧で、会社から『新・人事評価制度について』という文章の発文がありました。この制度については、組合に対して全く説明が行われておらず、試験的とはいえ強行に制度の導入を行おうとしていることからも、組合は会社に制度の説明を求める団交を申し入れました。しかし、会社は『この制度については、管理職に説明を行っている、まずは現場で管理職から従業員に説明を行った上で、組合にも説明を行わなければならないと考えている』と回答し、この日の団交の申し入れを拒否しました。組合が『従業員が現場で管理職から説明を受けるのは分かるが、組合としての説明を求めている。組合員に説明を行うためにも団交を行いたい』と申し入れましたが、順序として現場での説明が先であるという主張を変えることはありませんでした。

 成果主義について組合は、昨年の夏季一時金の個人業績評価額の導入の際から、断固反対の立場であることを主張しています。

厚生労働省の平成20年版労働経済白書においては、成果主義について『業績・成果主義的な賃金制度は、人件費の抑制に傾きがちで長期的に労働者の満足感を低下させている。意欲を拡大するためには、正規従業員として就職したい人々の正規雇用化支援を充実させていくとともに、就業形態間の均衡処遇を着推進していくことが求められる』とまとめており、九州地連からも「成果主義を導入したが、うまくいかず2・3年で制度を撤回した会社もある」という報告も行われています。


成果主義導入には断固反対します


発文書では「特に、労働組合を始めとして反発する社員もでてくるであろうことは予想されますが、根気よく新・人事評価制度の内容を繰り返し指導・教育していただくようお願いいたします。」との表現があります。全社員向けの文章で組合が反対する事が間違っているかのように表現されていることは、極めて遺憾であり、不当労働行為に値するのではないでしょうか。

執行部は、まだ会社から詳しい説明を受けてはいませんが、もし会社が成果主義を導入しようと考えているのであれば、断固として反対していきたいと考えています。


3月1日(月)19時よりKBC映像労組第3回臨時大会開催します。
新・人事評価制度についても協議を行います。組合員は必ず参加して下さい。


【 今後のスケジュール 】

2月27日(土)   MIC福岡総行動
3月 1日(月)   ケイ・ビー・シー映像労組 第3回臨時大会
3月 3日(水)   民放労連統一 要求書提出日
3月17日(水)   民放労連統一 一次回答指定日

(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2010-02-24 : 組合新聞 :
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610号

発行日2010年2月15日 610号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

いよいよ10春闘が始まります。
各職場で職場集会を行って下さい。


春闘に向け団結して頑張っていきましょう!

いよいよ10(イチゼロ)春闘が始まります。民放労連統一の要求書提出日は3月3日(水)となっています。執行部としては、春闘に向け全力で取り組んでいきます。

今年の情勢としては、景気が低迷し、失業率が過去最悪水準となる経済状況下で、自動車業界大手のトヨタ労組やホンダ労組がベアの要求を見送り、経団連も今年の春闘について“賃金よりも雇用の確保”という見解を打ち出しています。また、賃金についてはベースアップどころか定昇凍結の可能性を経営側が示すなど、非常に厳しいものがあります。私たちは会社がどういった状況なのか、自分たちの将来はどうあるべきなのかをよく分析したうえで、春闘をたたかっていかなくてはなりません。


民放労連第110回臨時大会報告

1月30日・31日に民放労連第110回臨時大会が東京スカイツリーを望むKFCホールで開催され、昨年の年末闘争の報告と春闘方針についての協議が行われました。

   
[写真]建設中の東京スカイツリー
[写真]100名を超える代議員!
[写真]議長を務める山田書記長


大会では年末闘争についての報告が各単組から行われました。主なものをまとめると

(日テレ労組)
一時金に業績連動制度が取り入れられている。メリットとしては業績に連動するので、業績が良ければ必ず一時金が上がる。しかし、経常利益に連動するので、ある程度は会社が操作できるのではないかという点と、交渉の機会が少なくなることによって、組合の組織力が弱くなることがデメリットとして挙げられる。⇒テレビ東京でも提案があったが、拒否している

(テレビ朝日労組)
会社が150億円の制作費カットを提案してきた、組合としては制作費カットによって関連企業の待遇が悪くなることを危惧し、年末一時金では異例のダウン提示を行ったところ、提示した金額よりさらに低い金額での回答がだされ、業績回復後の制作費の見直しを条件に妥結した。

(青森ケーブルテレビ労組)
一時金に成果主義が導入された、年末はストライキを行ったところ夏季一時金からの適用となった。評価の方法については今後協議する(KBC映像と同じである)

(毎日放送労組)
住居手当が廃止された

(ラジオ福島労組)
夏季一時金・年末一時金を妥結していない。会社から基本給の5%カット、有期雇用者の解雇、新人事制度、早期退職者の募集など10項目の提案がなされている。

(茨城放送労組)
ラジオ福島労組と同じような提案が出されている。

という報告がされていて、全体的に厳しい年末闘争であったことがうかがえました。

また、労連本部から今年の春闘について「ベアよりも定昇維持という考えが出てきているが、そもそも定期昇給はあって当たり前であり、定期昇給の凍結は労働条件の不利益変更であることからも、違法行為である。過去に西日本映像で定昇凍結の提案があったが、組合が不利益変更を労基署に訴えて是正勧告が行われている。今年の春闘では、定昇維持ではなくあくまでベアを勝ち取るために頑張りましょう!」という方針が提案され、満場一致で承認されました。


本日から19日まで職集期間です

 春闘に向け、労連の臨時大会の前週に九州地連主催の春闘学習会が、翌週には第3回地連委員会が福岡で行われました。その中で、労連執行部と組合執行部での模擬団交や、明治大学の山口教授による経営分析についての講義が行われました。

また、春闘学習会ではNPO法人ホームレス支援機構の理事長を務めている奥田知志氏の「自己責任論の責任」というテーマの講演が行われ「自己責任という考えのもと弱い立場の人が切り捨てられている。長い年月をかけて人類は“人はひとりでは生きていけない”ということを学び、社会というものを形成してきた。自己責任という言葉だけで弱者を切り捨てていくのではなく、立場の弱い人が安心して生活できるようなセーフティネットを作らなければならないのでないか」という考えのもと、実際にホームレスの方をどのようにして支援しているのかの実体験に沿った話をして頂きました。奥田先生の話を聞いて、雇用体系が多様化してきている民放業界においても、今こそセーフティネットが必要なのではないかと感じました。

地連委員会で行われた明治大学の山口教授の講義では、実際に公開されている経営資料を使用して、会社の経営状態を読み解くという講義が行われ、営業利益が赤字であっても減価償却費が多い企業などはキャッシュが残っている可能性があることや、組合が分析すべき会社の状態などについて講義が行われ、春闘で会社の経営状況を分析し、会社と団体交渉を行っていく上で、執行部としても非常に勉強になりました。

まもなく10春闘がはじまりますが、春闘では組合員が現場で抱えている問題にも取り組んでいきたいと執行部は考えています。まずは職場集会で、執行部に意見を出してください。

私たちが安心して働ける職場環境を作っていくためにも、団結して頑張っていきましょう!!



【 今後のスケジュール 】

2月15日(月)~19日(金)   職集期間
2月20日(土)          九州地連“春を呼ぶ女性のつどい”(福岡)
2月27日(土)          MIC福岡総行動
3月 1日(月)          KBC映像労組 第3回臨時大会
3月 3日(水)          民放労連統一 要求書提出日
3月17日(水)          民放労連統一 一次回答指定日
3月22日(月・祭)        第4回地連委員会

(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2010-02-15 : 組合新聞 :
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609号

発行日2010年2月4日 609号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞


年末一時金アンケート
評定の曖昧さへの不満が多数


昨年末、正社員の組合員を対象に実施した年末一時金(個人業績評価額)のアンケートを集計しました。(回答対象者28 回収数23 回収率82.1%)
ほとんどの従業員が平均値のBという評定でした。しかし、夏季と年末で、評定がAからBに下がった人が1人、BからCに下がった人が1人、横ばいが18人と、評定が上がった人はいないということが明らかになりました。
一方、評定が公平に行われたと考える人は0人で、基準の曖昧さにはこのような不満の声が多数を占めました。

●「基準が明確でない為、どの程度仕事をすればS評価になるのか分からない。ましてやD評価の基準も理解できない。」
●「(評定基準を)設定する以上その根拠を面談で示してほしい。⇒納得材料になるし、今後の業務姿勢改善にもつながる」

会社の評定基準とはスキルの高さでしょうか?残業時間の少なさでしょうか?予算の達成度でしょうか?
いずれにしても評定するためには、会社の明確な経営方針と具体的な目標があって、初めて達成度が測れるのではないでしょうか?
09年度もあと2カ月。現在の中長期経営計画の年度が終わろうとしています。従業員個人を評定できたのであれば、当然、会社は自身で出した経営計画の評定も下すのでしょう。
曖昧な基準による成果主義的な賞与には、執行部は断固反対しつづけます。
(裏面に集計結果)


過半数組合まであと2人

KBC映像労働組合は従業員過半数まであと2人となりました。一時期は27人まで減っていた組合員数も56名まで増えました。組合は個人では解決できない問題をみんなで解決する組織です。雇用環境がますます悪化しています。いざという時に皆でたち向かうためにも、是非組合への加入をお願いします。


【 今後のスケジュール 】
2月20日(土)          九州地連女性協議会 「春を呼ぶ女性のつどい」
(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる

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年末一時金(個人業績評価額)についてのアンケート集計結果

(回答対象者28 回収数23 回収率82.1%)

2009年度 夏季一時金 ランクと支給額

S:7万円 0人
A:5万円 2人
B:2万円 18人
C:-2万円 0人
D:-5万円 0人
(無回答2名)

2009年度 年末一時金 ランクと支給額
S:7万円 0人
A:5万円 1人
B:2万円 19人
C:-2万円 1人
D:-5万円 0人
(無回答3名)

会社は「評定は公平に行う」としていますが、評定は公平に行われたと思いますか?

思う 0人
思わない 7人
どちらでもない 12人
(無回答4名)

(自由回答)
・基準が明確でない為、どの程度仕事をすればS評価になるのか分からない。ましてやD評価の基準も理解できない。
・自分たちの業種は1人できっちりとやれば成果が上がるものではないので、絶対的な評価が行われているとは思いません。さらに勤務態度であるような一般的な評価で会社への成果につながるとも思えませんし、結果的に働く人たちへのモチベーションにつながるものでもないと思います。
・きちんと上長は部下の働きぶりを見てくれているとは思えない。どういう情報をもとに判断しているのかきちんと知りたい。
・設定する以上その根拠を面談で示してほしい。⇒納得材料になるし、今後の業務姿勢改善にもつながる。
・何をもってして公平とするのかはずいぶん前からの課題で私は私で、では「どうすれば公平なのか」を現実的には未だ案となる具体性を持ててないので。
・評定の理由がわからない。1人の役員に理由をメールで聞いても返事が返ってこなかった
・他の人の評価が不明なのでわかりません。自分の評価はこんなものかと思います。
・評価の基準があったとしても、どれ位、正確なのか、不正確なのかわからない
・評価の判断が不明瞭なのでわからない
・あまりにも不透明なので判断材料がなく、よくわからない
・評定する人間が限られており、信用できるかどうか疑問です。もし、その人が評価するのであれば、私たちもその人を評価する必要があるのではないでしょうか。
・評価の方法がわからないので答えようがありません。
・根拠がない
・現場を知らない(一度も現場を見たことがない)人間が評定している
・どのように「公平な評価」を行っているのかが分からないと、公平か否かの判断はできません。
・だれが評価しているかわからないです。ある上司と話をしていても、自分がどんなロケに行っているか(自分いがいの人も)、番組のことを話しても、番組を全く見ていないというのがわかってしまいます。この人の評価だとすると・・・
・皆、仕事を一生懸命頑張っているのに評価するのはおかしいと思う。今回、部長代理クラスの人間の評価が夏季より下がっているみたいだ?(従業員の残業などで上長の管理を評価されたと思われる?)評価を下げられた部長クラスは不機嫌な様子だった。
・良く分からない
・誰がどう評定しているのかわからないので
2010-02-04 : 組合新聞 :
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プロフィール

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Author:執行部
福岡にあるテレビ朝日系列の民放局、KBCの関連プロダクション労働組合です。2000年に労働組合が設立されました。このブログでは組合新聞をテキストベースで紹介していきます。ご理解とご支援よろしくお願いいたします。

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