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605号

発行日2009年12月18日 605号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞


組合ができて変わったこと


1月7日(木)昼12:15より代議員会を行います

まず最初に連絡事項です。1月7日昼に代議員会を開きます。議題は「組合費過払い分の返還」です。代議員の方は12時15分に本社6階書記局へ集まって下さい。


組合が勝ち取ったもの、組合ができて変わったこと

新しい執行委員として組合のこれまでの実績を調べてみました。

組合が勝ち取ったもの

・2度の基本給のアップ(01年春闘・02年春闘)
・裁量労働のみなし時間の引上げ(45時間⇒50時間)(02年春闘)
・代休買取
・リフレッシュ休暇の復活(正社員07年年末闘争)(契約社員08年年末闘争)
・有期雇用者への別封(クオカード)(02年末闘争・03年春夏闘・09年年末闘争)
・私傷病休暇制度

組合ができて変わったこと

・時間外賃金が実績に応じてきちんと支払われるようになった(契約社員)
・出張時の時間外が支払われるようになった(当時)

組合の功罪ある活動

04年、契約社員4名の雇い止めを阻止するため、8名の契約社員が正社員化を拒否。
雇い止めは撤回されたが、拒否を決断した者の正社員化は未だ成されていません。


至らない点もありますが労働組合は従業員にとって、そして会社にとっても必要な存在です。様々な意見に耳を傾け、労使協調のもと活動したいと思っています。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


【 今後のスケジュール 】
1月 7日(木)        代議員会 @6F書記局 12:15
1月12日(火)        旗開き

(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
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2009-12-19 : 組合新聞 :
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604号

発行日2009年12月18日 604号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞


今年1年いろんなことがありました。

 早いもので、今年も残すところあと13日となりました。今年1年間、組合は様々な問題に取り組んできましたが、1年を振り返ると、いろいろなことがありました。
 
・4月から技術部に変形労働制が導入されました。会社は「労働時間が長い日の後は、労働時間を短くすることで従業員の命と健康を守りたい」と説明していますが、変形労働制を行うためには、事前に所定労働時間を通知することが義務付けられており、直前でロケスケが決まる技術部には、適していないものだと思われます。また、同時期にiポータル(勤怠管理システム)での管理が導入されたこともあり、勤務実績の申請が複雑なものになりました(勤怠管理を毎日行うことには組合は反対していません)。実際には”祭日が多い月などは、ロケの無い日に所定労働時間が長く設定される”という状況が出てきたり、”労働時間が長いきついロケが続いているのに、時間外労働の時間は短くなる”など、様々な不満が組合に寄せられました。
 
・夏季一時金に個人業績評価額の査定が組み込まれました。一時金の一部とはいえ、成果主義につながりかねないこの制度に組合は強く反対しています。上司に怒られない事を前提に仕事をしていくようになり社内から笑顔と笑い声が消えてしまいました。

・10月に就業規則の全面改訂が行われました。新しい規則では、服務規律など従業員に課せられる義務が大幅に増える一方で、福利厚生の条文が削除されるなど、会社の都合の良いように改訂が行われました。

この他にもいろんな問題に組合は取り組んできました。改善された点もあります。

・iポータルが導入されたことによって、管理職がリアルタイムで労働時間の把握が可能になり、振替休日や代休の消化で以前より規則正しい生活を送れる様になりました。

・正社員には昨年度復活したリフレッシュ休暇が有期雇用者にも制度として確立され、有期雇用者の方もリフレッシュ休暇を取得できるようになりました。しかし条件については、正社員と同等でないので、今後の協議事項となっています。

・年末一時金では有期雇用者と長期アルバイトに5千円のプリペイドカードを勝ち取りました。これまで年俸制であるという理由で支給されなかった経緯を考えると、大きな進展であると思われます。

 しかしながら、私達の生活は未だ厳しい状況なのは変わりありません。基本給が低い為、毎月の生活は苦しいままです。私達がこの会社に入ったのは、テレビを観ている視聴者の為に、楽しい・真実・感動を伝える事が出来る職場だからこの会社を選んだのです。視聴者に良質な番組を届ける為にも、私達が安心して働くことが出来る職場環境を作ることが大事なのではないでしょうか。

 KBC映像労組はあと少しで過半数組合となります。私達と力を合わせて、過半数超えるように頑張って行きましょう!


代議員の選出を行ってください

12月9日に行われた、臨時大会で代議員定数に関する規定が改正されましたので、代議員定数に変更のある選挙区は、代議員の選出を行ってください。定数減となりますので、基本的には現在選ばれている代議員の中で、代議員を引き継ぐ方を選挙区内で話し合って下さい。


(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)


安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2009-12-18 : 組合新聞 :
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603号

発行日2009年12月11日 603号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞


9日(水)に行われた第2回臨時大会で、
年末要求の分離収拾案が可決。
10日(木)に会社と調印団交を開催。


臨時大会で分離収拾案と組合規約改正案が可決されました。

9日(水)に第2回臨時大会が行われ、出席者21名・委任15名で大会は成立しました。
大会では執行部から年末闘争の分離収拾案が提案され、年末闘争の経過報告が行われました。

経過報告を簡単にまとめると、

・KBC映像労組は労連統一のスケジュール合わせて活動を行った。
・今年の年末闘争では、過去に例の無い会社の経営計画の説明を求める要求を行った。
・KBC労組との共闘を深める為、合同執行委員会の開催や合同朝ビラの運動を行った。
・朝ビラ用の情宣はお互いの問題を共有するため、裏表にお互いの新聞を印刷した両面新聞を作成した。
・一次回答では、正社員の乗率は昨冬の妥結算式と同じ1.96の回答があったが、家族手当と役付け手当てが0.5ヶ月分減額されていた。しかし、昨冬には無かった個人業績評価額の導入があり、正確に昨年と比較することはできない。有期雇用者については一時金の回答なし。諸要求についてはゼロ回答。
・二次回答では、正社員には上乗せの回答はなかったが、有期雇用者とアルバイトに5000円のクオカードを支給するという回答が行われた。有期雇用者のリフレッシュ休暇制度についても、2月末日までに回答を行うという回答があった。
・執行部としては、これまで有期雇用者には年俸制であるという理由で、別封の支給の回答が無かったが、今回は会社がクオカード支給の回答をしたことは評価できると判断し、二次回答での分離収拾の提案を行う方針を決定した。

といった説明が行われました。

また、大会では組合規約の代議員定数に関する組合規約の改正案が執行部から提案され、規約改正の理由として「現行の規約は組合発足当時のものだが、最近組合員が増加した事もあり代議員の定数が多くなったので、代議員会のスケジュールの調整が困難となっている。現在の組合員数の実態に合わせて規約の改正を行いたい」と説明が行われました。

また、代議員の選挙区についても説明が行われ、「現在は、6F制作部/6F技術部/2FTV制作部派遣/2F制作技術部派遣/2F美術部派遣+4FTV編成部派遣/3F報道部+編集管理部派遣/営業部+総務部の7つの選挙区がある。会社の組織表では、制作部が第一制作部と第二制作部の2つに分かれたりして組織構成が変わってきているが、組合の選挙区はこれまでと同じでいきたい」と執行部から説明がありました。 

その後、採決が行われ、年末要求の分離収拾案と組合規約改正案は両方とも満場一致で可決されました。(改正後の規約は別紙参照)


KBC映像労組 過半数組合まであと3名!


10日(木)に会社と調印団交を行いました。(妥結調印書は別紙参照)

団交では、調印の前に山田書記長から「昨日(9日)行われた、臨時大会で年末一時金についての分離収拾案が可決されましたので、今から調印を行います。今回妥結には至りましたが、組合員から『正社員の算式に関しては二次回答でも修正回答がなかったので、納得のいくものではないが、有期雇用者とアルバイトに5000円のクオカードを支給するという会社の回答は評価したい、しかし、今回は支給対象が有期雇用者とアルバイトに限定されているが、フリーの人などの構内労働者すべての人に支給されるべき』という意見がありました」と補足を行いました。

会社からは「組合は構内労働者全員への支給を求めているということだが、そうなると支給対象者の線引きが難しい。会社としては先日もお伝えしたように、まずは従業員でなんらかの労働契約を結んでいる人を対象に支給するという考えのもと回答している。しかし、組合がそのような要求をするのであれば、今後は(支給の)対象についても協議しなければならないでしょう」と説明がありました。

その後組合から、一時金の支給時期について説明を求めると、会社から「本日(10日)調印を行いましたので、これから計算に入ります。明日、銀行にデータを送信するので、支給日は16日となります。クオカードについても16日に支給したいと考えています。また、有期雇用者の14分割の分も16日に支給します。会社としてはなるべく早く支給したいと考えているので、事務処理上で最短の支給日である16日に支給します」と説明がありました。

その後、調印を行い団交は終了しました。


今年の年末闘争の成果について

今年の年末闘争では、民放労連に加盟している組合が苦戦しているなか、KBC映像労組では有期雇用者とアルバイトに5000円のクオカードを勝ち取ることができました。

5000円という金額は大きなものではないかもしれませんが、これまで会社は年俸制だから支給しないと回答してきた経緯を考えると、別封という形でクオカードの支給を勝ち取ったことは大きな成果であると執行部は考えています。
これも、組合員が一丸となって年末闘争をたたかった成果です。

見出しにも大きく書いていますが、KBC労組は過半数まであと3人です。

過半数組合となることによって、これまで従業員代表が行ってきた交渉の権利を労働組合が得ることが出来ます。
私たちの労働条件は、会社から与えられるものではなく、私たちの力で勝ち取っていかなければなりません。
年が明けるとまもなく春闘が始まります。私たちが安心して生活し、働くことの出来る環境を作っていく為にも、組合員が一丸となって一致団結してたたかっていきましょう!


年末一時金およびクオカードの支給日は12月16日(水)です。


(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2009-12-11 : 組合新聞 :
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602号

発行日2009年12月9日 602号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞


本日19時から
KBC会館4階で
第2回臨時大会を行います。

3日(木)の代議員会で年末一時金に関する分離収拾案を提案

 3日(木)昼休みに代議員会を開き、11月24日付会社回答に関して分離収拾を図りたいという執行部見解を改めて説明するとともに、職集で出された意見と代議員の意見を収集し議論を行いました。

 まず執行部から「組合が要求していた役付け手当てと家族手当を昨年の妥結算式と同じにして欲しいという点については回答を得るに至りませんでしたが、有期雇用者と長期アルバイトについて5千円のクオカードを支給するという会社の回答は、これまで年俸制という理由で支給されてこなかった経緯を考えれば評価できると考える。そこで年末一時金に関しては分離収拾を提案したい」という説明が行われ、代議員会の承認を得ました。

 ただ、「フリーの人達にはなぜ支給されないのか」という意見もあり、執行部としては会社からの「直接雇用者のみ支給する」という見解を伝えたものの、今後の運動においてどこまで対象と考えるのかについては、大会の場で組合員のみなさんの意見も伺いたいと考えています。

 また現在、代議員数が規約では組合員5人に対して1人となっています。組合の円滑な運営と各職場の多忙さとのバランスを再考し、代議員定数を減らしたいと考えています。そこで組合規約の改正の提案も合わせて行います。

 つきましては本日9日(水)19時からの臨時大会では、年末一時金分離収拾案及び組合規約の改正についての議論と採決を行います。全組合員は必ず参加してください。また、どうしても参加できない組合員は委任状の提出をお願いします。


KBC映像労組 過半数組合まであと3名!


【今後のスケジュール】
12月 9日(水)   第2回臨時大会   KBC会館4階


(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)


安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2009-12-09 : 組合新聞 :
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601号

発行日2009年12月8日 601号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞


マラソンも無事終わりました!
明日19時より
第2回臨時大会です


明日9日の19時より、第2回臨時大会を行います。年末一時金要求についての大事な議案事項がありますので、組合員は必ず参加してください。どうしても参加できない組合員は必ず、必ず委任状を提出するようお願いします。

10年・・・

みなさんおはようございます。某執行委員です。組合が設立されてもうすぐ10年を迎えます。早いものです。

とある先輩から「労働組合を作ろうと思ってる。協力してくれ」と電話をもらってから、もう10年。準備期間は何かと大変でしたが、Xデーの5月7日の立ち上げの日を迎えると「これで(会社は)変わっていけるはずだ」とみんなで安堵したことを思い出します。

その先輩は僕にこう言いました。「俺たちが若いやつらを守ってやらなくちゃいけない。そのために組合作りが必要なんだ」って。

この10年の間に入ってきた仲間がいます。でも10年の間に辞めていった仲間もいます。そのどちらにも「映像っていい会社になったよね」って言わせたい。そのためにいろいろな諸問題に、これからも正面から取り組んでいきたいと考えています。

だから、過半数組合になるまであと3人。あなたの力を貸してください!

KBC映像労組 過半数組合まであと3名!

【 今後のスケジュール 】
12月 9日(水)     KBC映像労組・KBC労組 合同朝ビラ
12月 9日(水)19時  第2回臨時大会

(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる


2009-12-08 : 組合新聞 :
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600号

発行日2009年12月2日 600号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞


職集期間は本日までです。
明日、昼休みに代議員会を行います。


11月24日に会社から出された年末要求の二次回答について、11月27日(金)に代議員会を開催し、執行部から二次回答についての説明と、執行部の方針の説明を行いました。職集期間は本日までとなっていますが、執行部としては今後の運動に関しては職集で出された現場の意見を元に決定したいと考えています。

つきましては、現場からの活発な意見をお寄せ下さい。

また、代議員の皆さんは、明日3日(木)の昼休みに代議員会を行いますので、職集で出された意見の報告をお願いします。


12月3日(木)12時より代議員会を行います。


組合新聞も今号で600号となりました!
執行部の一人としての見解で恐縮ですが・・・

組合活動をしていく上で、通常は接点の無い部署の人との交流が増えます。そうした中で一番感じているのは、本当に各職場それぞれに色々な状況があって、その中で誰もが頑張って仕事をしているのだという事です。当たり前ですが・・・。そして今更ですが自分の部署以外の人たちの仕事ぶりや状況を詳しく知っていくことで、この会社を良くしたいという気持ちが強くなりました。私たち従業員一人一人が自分を、そしてお互いをもっと知り、自分たちの会社の事を知ること・・・これが最終的に会社を良くしていくことにつながっていくと思います。組合に入ることがそのチャンスだと思います。まだ組合員でない方は、そんな魅力ある組合という場に、足を踏み入れてみてほしいと思います。

そして過半数まであと三人と迫る今、今まで以上に組合員全員が団結して活動を盛り上げて行きましょう!

また、KBC労組が新聞で過半数組合キャンペーンをしてくれています。朝ビラで一緒に顔を合わせながらとても心強さを感じます。共闘に感謝しながら、それを活かして、我々の組織率アップを図っていきましょう。


KBC映像労組 過半数組合まであと3名!

【今後のスケジュール】
12月3日(木) 昼休み  代議員会(KBC映像労組書記局)
12月9日(木)      KBC映像労組・KBC労組 合同朝ビラ


(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索してください。)


安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2009-12-02 : 組合新聞 :
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プロフィール

執行部

Author:執行部
福岡にあるテレビ朝日系列の民放局、KBCの関連プロダクション労働組合です。2000年に労働組合が設立されました。このブログでは組合新聞をテキストベースで紹介していきます。ご理解とご支援よろしくお願いいたします。

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