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554号

発行日2009年2月26日 554号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

春夏闘の要求書を提出!
いよいよ春夏闘の始まりです。
団結してたたかって行きましょう!

25日(水)に会社と団交を行い、19日の臨時大会で可決された、春夏闘要求書の提出を行いました。(別紙参照)
団交では、まず最初に新たに4名の組合員が加わったことの通知が行われた後、田中委員長から要求書の読み上げが行われました。

また、山田書記長からは要求書についての補足が行われ、

・ 夏季一時金の要求書の算式は、
在福のプロダクションで支給されている額と同等になるように計算した結果、このような算式となっていること。
・ 物価の高騰で私たちの生活への負担が大きくなってきているので、
私たちが安心して生活していく為にも、ベースアップを行って欲しいこと。
・ KBC映像の会社では、
年齢別での賃金の差が小さいことからも、長く勤めている人の労に報いるためにも、年齢に比例したベースアップを行って欲しいこと。
・ 派遣切りが社会問題となっているが、
KBC映像の会社でそのようなことが起こらないように、また、有期雇用者が安心して働いていけるように、無条件での正社員化や、社員化試験を行って欲しいこと。

有期雇用者のリフレッシュ休暇制度は正社員と同等であるべきであると組合は考えていること。
・ 出張時の宿泊は実費精算ではなく固定額で支給して欲しいこと。
・ 携帯電話料金については、
3000円が上限の実費精算ではなく、所得税の課税の対象になっても構わないので、手当てとして一律3000円を支給して欲しいこと。
などが会社に説明されました。

また、回答指定日となっている3月11日(水)は労連統一の回答指定日となっており、民放労連の全ての組合が団結してたたかっていることからも、回答指定日は厳守して欲しいことも伝えられました。
団交では昨年末の団交内で2月下旬に回答を行うとしていた、MAルームの今後の方針についての経過報告について質問を行ったところ、会社は『状況に変化があり、今の段階では回答できない。落ち着いた段階で組合には回答を行います』と回答し、春闘要求の回答指定日である3月11日頃には何らかの回答が行えると思いますと説明が行われました。

要求書も提出され、いよいよ春夏闘も本格的にスタートしました。世界的な不況といわれている中で、私たちの労働条件が切り下げられることなく、安心して働いていける環境を作る為には、まずは春夏闘で団結してたたかっていくことが大切です。KBC映像労組では新たに4名の仲間が加わりました。組合の組織が大きくなるということは、それだけでも大きな力となります。すなわち“数は力”なのです。これからも組織を大きくしながら団結してたたかっていくことで、成果を勝ち取っていきましょう!
(裏面につづく)

KBC労組との合同執行委員会を開催

25日(水)の昼休みに、KBC労組との合同執行委員会が行われ、今年の春闘も共にたたかっていくことを確認しました。また、具体的な活動として朝ビラなどで情報の共有を行いながら、お互いの会社にKBC映像労組とKBC労組の組合員の声を伝えていきましょうといったことも確認されました。

===========================================
[告示]

2009年春闘要求・夏季一時金・労連統一要求に対するストライキ権の
投票を以下の日程で行いますので、組合員は全員投票を行ってください。

春闘要求ストライキ権投票期間
2009年3月2日(月)~3月6日(金)
2009年2月25日KBC映像労働組合選挙管理委員会

【 今後のスケジュール 】

3月2日(月)~6日(金) 2009年春闘に関するストライキ権の投票期間
3月11日(水) 民放労連統一一次回答指定日

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
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2009-02-26 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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553号

発行日2009年2月25日 553号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

本日、春夏闘要求提出団交

今日の18時から会社に春夏闘要求書の提出を行う団交を行います。去年は要求書の成立が遅れ、民放労連の統一提出日に合わせることが出来ませんでしたが、今年は労連各単組と足並みをそろえた春闘となります。

春闘で我々の労働条件の改善を勝ち取る為には、組合員全員が団結して運動を行い、たたかっていくことが大事です。執行部としても、不況宣伝に惑わされず、私たちの労働に見合った待遇を勝ち取っていくことを目指して取り組んでいきます。

会社に現場の声を届けましょう!

23日(月)団交報告

23日には会社からの申し入れによる団交が開かれ、会社は2通の申し入れ書を組合に提出しました(別紙記載)。

「就業規則改定の件について」の中にある「旅費・宿泊費」については、会社文書にあるように、賃金ではありません。この点については執行部も把握していました。しかしながら組合から「出張時に取材相手などの接待なども行ったり、食事代などもこの中からまかなっている。宿泊費はそういったものも含んでこれまで支給してきたのではないか。」との指摘には「食事代というのは、出張時だからかかるものではない。接待などがあるというのならば、交際費で出してください。何でもとはいかないが、必要だと認められるものはきちんと認めます。」と説明しました。また「これからはアルバイトの方やフリーの方についてもきちんと実費精算で行い平等に扱いたいと思います。フリーの方は契約の内容によりますが。」とも説明しています。

「チェックオフリストの提出について」は、簡単にまとめると会社から「協定をきちんと結びなおしたい。」という提案を組合に行ったということです。

執行部としてもチェックオフについて、きちんと文書化することに異存はありません。
この件については今後も会社と協議を重ね、組合員のみなさんの意見も伺っていきます。

この日の団交では就業規則の変更についての説明も行われました。主な点としては、就業規則第65条に裁判員制度に伴う裁判員休暇を新設すること。出張旅費・慶弔見舞金については、賃金規定から切り離し、別の規定とすることが説明されました。

また、会社は「賃金控除に関する協定も結びたい」ということについても説明を行いました。賃金からの控除について労基法24条を要約すると「税金等、法令で定められているもの以外については労使協定が必要」と定められています。KBC映像の場合で説明すると、財形貯蓄がこれにあたり、労働協約も労使協定も無い状態で控除を行っている事は法律違反になります。この点は執行部も見落としていた点であり、組合員のみなさんには申し訳なく思います。

会社は「協議の相手は労働組合ではなく従業員代表である」としていますが、協定とは強い拘束力を持つものであり、私たちの生活を支える賃金や待遇に直結するものです。現時点で組合は要求という形でしかたたかえませんが、私たちの生活を守り支えるためにも、就業規則改定には厳しい目をもって取り組んでいく必要があります。

【 今後のスケジュール 】

2月25日(水) 民放労連統一春闘要求提出日
3月11日(水) 民放労連統一一次回答指定日

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2009-02-25 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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552号

発行日2009年2月23日 552号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

19日(木)に行われた臨時大会で
09春闘の要求書が決議されました。

KBC映像労組では2月19日(木)に臨時大会を開催し、今年の春闘要求についての議論を行いました。

大会では、世界的な不況といわれているなかで、社会問題にもなっている雇用問題についてや、春闘の本質でもあるベースアップを勝ち取る為に、組合として今年の春闘をどのようにたたかっていくのかを中心に議論が行われ、執行部より春闘要求(案)についての説明が行われました。

雇用問題については、多くの有期雇用者が派遣として働いている現状から、会社に派遣切りを行わせない為にも、有期雇用者の正社員化を強く会社に求める要求を掲げ、賃金については会社が昨年末から経営が赤字であることを主張しているが、そのような不況宣伝に惑わされること無く、会社の経営状況をしっかりと分析したうえで、時間外手当が無くても生活ができるように、待遇の改善を求めていかなければならないと執行部から説明がありました。

また、先日会社から出された就業規則改訂に伴う従業員代表選挙についても報告が行われ、組合代表として立候補した、山田書記長は“有効投票数5票で信任:1、不信任:4”という結果、残念ながら不信任となったことが報告されました。

また、この結果を受けて行われる再選挙に、不信任を受けた立候補者は立候補できないという規定が出されたことについて、立候補していた山田書記長が会社に抗議を行ったところ、会社は『有効投票数5票で選挙は成立している。選挙で不信任となった者の再立候補は認めない』と回答し、山田書記長が『有効投票数が5票しかなかったのは、選挙(投票日の告知等)に不備があったのではないか』と指摘すると、会社は『投票を行わなかったのは棄権したものと考えている、棄権も有権者の権利です』と回答しています。

そもそも、従業員代表を選ぶ選挙の規約を会社が決めること自体がおかしいことですが、前回の従業員代表選挙では、75%の得票で当選した田中代表が、組合との協議を求めた際に、残りの25%の意見も汲まなければならないといって、組合との協議を拒んだにもかかわらず、今回はわずか4票の意見を全てだと主張している会社側の対応には、疑問を感じずにはいられません。

果たして会社は従業員と誠実に交渉を行う気があるのでしょうか?

大会では最後に要求書の採決を行い、満場一致で可決されました。

要求書の提出は労連の統一提出日に合わせて、2月25日(水)となっています。いよいよ春闘が始まります。私たちが安心して働ける環境を作る為にも全力でたたかっていきましょう!!

[春闘要求案 採決結果]

賛成:28 反対:0 保留:0
上記の通り有効投票数の過半数を超しましたので可決されました。
2009年2月19日 民放労連KBC映像労働組合 選挙管理委員会

【 今後のスケジュール 】

2月25日(水) 民放労連統一春闘要求提出日
3月11日(水) 民放労連統一回答指定日
3月11日(水)~12日(木) 民放労連統一行動ゾーン

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2009-02-23 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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551号

発行日2009年2月19日 551号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

19日(木)19時よりKBC会館4階にて
KBC映像労働組合第6回臨時大会を開催します。

KBC映像労組では1月30日から職集期間を設け、各職場から春闘に向けての意見の収集を行ってきました。職集では、会社から提案されたリフレッシュ休暇制度規定(案)について『正社員と同じ休暇日数は5日で手当ては3万円にするべき』といった意見が多く出されたほか、私たちの労働条件についても『時間外手当が無くても生活できるような賃金にして欲しい』など多くの意見が寄せられました。そこで執行部では、職集で出された意見を元に、今年の春闘方針について話し合い、今年の春闘要求(案)を作成しました。

つきましては、本日の臨時大会で春闘方針についての協議を行いたいと考えています。

また、先日公示を行った、組合役員選挙についても、未だに立候補者が定員に達していない為、告示できない状況にあります。忙しい業務の中、組合活動を行うことは、大変なことではありますが、世界的な不況の中で私たちの労働条件の切り下げが行われないように会社と交渉を行っていくためにも、組合も組織を強化していかなければなりません。

まずは執行部を強化するためにも、皆さんの組合役員への立候補をお待ちしています!!

本日の臨時大会には組合員は全員参加!!!
参加できない組合員は委任状を必ず提出してください。

【 今後のスケジュール 】

2月25日(水) 民放労連統一春闘要求提出日
3月11日(水) 民放労連統一回答指定日
3月11日(水)~12日(木) 民放労連統一行動ゾーン

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2009-02-19 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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550号

発行日2009年2月4日 550号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

従業員代表選挙に
組合から山田書記長が立候補!
出張旅費の実費精算は、
事実上の労働条件の不利益変更だ!
従業員の労働条件は切下げて、
管理職の出張手当を上げるのは
納得できません。
KBC映像労組は山田書記長を
全力で支援します!

CBIMG001.jpg
(立候補届けを手に意気込む山田書記長)

従業員の労働条件に関する協議は労働組合と行うべきです。

会社が就業規則の変更を行う際は、過半数組合または従業員代表の意見書を添えて、労働基準監督署に届け出を行わなければなりませんが、今回、過半数組合でないという理由で、組合には通知すら出されていません。しかし、本来であれば労働条件に関わることは、全て労働組合と協議を行うべきなのではないでしょうか?
昨年も、36協定を締結する為に従業員代表選挙が行われましたが、従業員代表に選出された田中委員長が組合との協議を望んでいるにもかかわらず、会社が頑なに組合との協議を拒んだ為、労使委員会という場での協議となり現在も協議中となっています。
従業員代表は、従業員の総意で選出されたのですから、代表の意見は従業員の意見であると言えることからも、労働条件に関する協議は組合と行うべきだと考えています。

KBC映像労働組合 執行部改選の選挙のお知らせ

組合規約では【第四十五条 役員は、毎年9月に立候補制により組合員の直接無記名投票で選出する。】とありますが、KBC映像労組では昨年の役員選挙において、立候補者が定員に達しなかったため、役員の改選を行うことができませんでした。
しかし、昨年10月23日に行われた臨時大会において、08年の年末闘争までは現執行部体制で運営することが承認されましたので、これまで現執行部で運営してきました。
年末要求も分離収拾され、まもなく春闘を迎えます。つきましては、延期されていた執行部の改選を行わなければなりませんので、以下の日程で選挙を行います。組合員の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

★民放労連ケイ・ビー・シー映像労働組合 役員選挙公示

[公示]

民放労連ケイ・ビー・シー映像労働組合の役員改選における選挙を以下の日程で行います。
立候補を希望するものは、2009年2月15日(日)までに選挙管理委員会に届け出て下さい。



公示(立候補者受付) 2009年2月 4日(水)~2月15日(日)まで
告示(立候補者告示) 2009年2月16日(月)
投票 2009年2月17日(火)~2月19日(木)まで

2009年2月4日
民放労連KBC映像労働組合 選挙管理委員会

2月14日(土)に“春を呼ぶ女性の集い”が福岡で行われます。
いろんな組合の方と交流が出来る貴重な場ですので、
多くの組合員の参加をお待ちしています。(参加費は組合が負担します)

日 時 2月14日(土)10:00~16:00(9:30~受付)終了時間は予定
場 所 福岡市市民福祉プラザ(通称「ふくふくプラザ」)
5F 503研修室
福岡市中央区荒戸3-3-39
電話092-731-2929(代表)

内 容

9:30 受付
10:00 つどい開始 あいさつ
10:15 トークタイム①単組報告など
12:15 昼食
13:00 お知らせ・支援要請など
13:15 講演(90分)
14:45 休憩 トークタイム②
16:00 終了

【 今後のスケジュール 】

2月14日(土) 九州地連女性協議会「春を呼ぶ女性のつどい」(福岡)
2月19日(木) KBC映像労働組合 第8回定期大会(予定)
2月25日(水) 民放労連統一春闘要求提出日

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2009-02-04 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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執行部

Author:執行部
福岡にあるテレビ朝日系列の民放局、KBCの関連プロダクション労働組合です。2000年に労働組合が設立されました。このブログでは組合新聞をテキストベースで紹介していきます。ご理解とご支援よろしくお願いいたします。

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