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549号

発行日2009年1月30日 549号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

28日(水)に今年最初の団交が開催され、
会社からリフレッシュ休暇制度規定(案)が
組合に提出されました。

1月28日(水)に会社と団交を行い、年末闘争で組合が会社に要求していた、有期雇用者のリフレッシュ休暇についての回答が行われ、会社からリフレッシュ休暇制度規定(案)が組合に提出されました。(リフレッシュ休暇制度規定案は裏面に掲載)
今回の会社案では、組合が要求していた“正社員と有期雇用者が同条件”になっておらず、正社員の休暇日数が5日なのに対し有期雇用者は3日、正社員の手当てが30,000円なのに対して、有期雇用者は15,000円となっています。
会社は、今回このような条件を提示した理由として「休暇日数を3日としたのは、そもそも正社員と有期雇用者では契約条件が違うからであり。15,000円という金額については、昨年下期より経費削減を行い従業員にも協力してもらっているが、会社の経営はいまだに赤字が改善されずにひどくなっている。正社員の30,000円を5日で割ると1日6,000円となるが、そもそも正社員と有期雇用者では労働契約に違いがあることからも、1日5,000円で計算して3日分の15,000円としたいと考えています。今回のこの案については納得してくれとはいえないが、みなさんのご理解を頂きたい。今後の組合との協議の中で決定したい」と説明しました。
組合が、「この規定は就業規則に盛り込まれるのですか?」と質問すると、会社は「就業規則はもちろんのこと、契約スタッフ制度に関する規定にもきちんと盛り込みます」と明言しました。
組合は、「内容については到底納得のいくものではないが、一旦持ち帰り組合員と協議を行います」と回答し、今後の団交の中で協議を行うこととしました。
また、団交では、会社がホットビズで就業規則の改訂等についての情報を、組合に何の告知もなく従業員に回覧されたことについても協議を行い、組合から「今後は労働条件に関する変更を行う際は、組合にも告知して欲しい」と要請しました、すると会社は「就業規則の改訂については、残念ながら貴組合は過半数組合ではないので協議の対象ではありません。今後の団交で、組合が説明を求めれば説明には応じますが、現段階では組合に告知する義務は無いと考えています」と回答しました。(以前の団交の中でも、組合から「労働条件に関する回覧を行う際は、組合に告知を行うよう」会社に求めており、会社は「全ての回覧について告知するのは現実的ではないので、どの部分について告知が必要か協議をしなければならない」と回答をしていましたが、その後協議が行われていなかったことを踏まえて)組合は「以前も事前告知の申し入れをしていたが、告知の範囲についての協議が中断しているので、再度この件について協議を行いたい」と申し入れを行いました。
今回のリフレッシュ休暇制度に関する会社案は、組合の要求とはかけ離れたものではありますが、現場からの意見を収集した上で、今後の方針を決定したいと執行部は考えています。
執行部のみなさんは各職場で職集を行い、現場からの意見の収集を行ってください。
職集を行い、現場からの意見収集を行ってください!

【 今後のスケジュール 】

1月31日(土)~2月1日(日) 九州地連第3回地連委員会(福岡)
2月14日(土) 九州地連女性協議会「春を呼ぶ女性のつどい」(福岡)
2月25日(水) 民放労連統一春闘要求提出日

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
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2009-01-30 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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548号

発行日2009年1月23日 548号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

第108回民放労連臨時大会が
今週末に東京で開催されます。

今週末の24日(土)・25日(日)に東京で民放労連第108回臨時大会が開催されます。
KBC映像労組からは、山田書記長が代議員として参加し、年末闘争の経過についての報告も行います。(開票結果を裏面に掲載)
今回の臨時大会は、世界経済が悪化し、派遣切りなどの問題が表面化してきている今、私たちはどのように今春闘に取り組んでいくべきなのかを議論する、重要な大会となると思われます。

春闘学習会が開催されました!

1月17日・18日の2日間、TNC放送会館にて、九州地連主催で春闘学習会が開催されました。
1日目は、「『情報通信法』をめぐる動向と地方局のこれから」・「2009年民放労連春闘方針」・「最近のジャーナリズムについて」をテーマに、それぞれ講師を招いて講義が行われました。
2011年に成立が見込まれている『情報通信法』については、これまで『放送法』で規制されていた放送業界と、インターネットなどの通信業界をまとめて規制する為のもので、私たち放送業界にも大きな影響があるということを、分かりやすく説明がされました。
「最近のジャーナリズムについて」は、元日刊ゲンダイ編集長の二木啓考氏の実体験をもとにしたエピソードなどを踏まえながら、最近の出版業界では、『利益を追求するあまりに、本当に伝えなければならないことを見失っているのではないか』との訴えがあり、活字業界と映像業界で表現方法は異なるものの、同じジャーナリストとして、改めて放送業界のあり方を考えさせられました。
また、労連本部から今年の春闘方針についても説明があり、資料に沿って説明が行われたあと、『厳しい経済状況だからこそベア獲得に向けて団結をし、徹底的にたたかっていかなくてはならない』と訴えがありました。
1日目の夜に行われた交流会では、TNCの新人女子アナとKBCのベテラン男子アナのコンビで司会を務め、ビンゴゲームなどで大いに盛り上がりながら、普段なかなか会うことの出来ない、他単組の組合員とも交流を深めました。
2日目の午前中は、ペシャワール会の事務局長の福本満治氏を講師に招き、ペシャワール会がアフガニスタンで行っている活動についての講演がありました。講演では『アフガニスタンというとアルカイダなどのテロ組織をかくまっている国家としてマスコミではよく取り上げられていますが、元々は農耕民族が住んでいる国家で、干ばつや紛争などで水不足が深刻な問題となっている。元々はハンセン病の治療を行う為に活動していたペシャワール会は、“清潔な水”が病気と食料不足の両方を改善することが出来ると考え、今は主に治水事業を行っています』という話があり、平和の尊さについても考えさせられる講義でした。
午後からは「経済危機・米大統領選挙から考える世界の現状」についての講義が行われ、『戦後の日本経済は米国の外需に頼って発展してきたが、米国の経済が不安定となり外需に頼ることができなくなった今、日本は方向転換を計らなければならない時期にきている。これまでの日本は労働者の待遇を切り下げることで経済危機を乗り越えてきたが、これからの日本は、労働者の待遇を切り上げて国内の内需を増やす“福祉国家”を目指すべきなのではないか。そのためには労使間で積極的な交渉を行わなければならない』と、労働組合の理念にも良く似た“福祉国家”という考え方が今後の日本には必要なるのではないかという見解を示しました。
今年の春闘学習会では、世界の経済状況から私たちのジャーナリズムに関する話、そして世界の平和に関する話と、普段では聞くことの出来ない貴重な話を聞くことができました。まもなく春闘に入りますが、私たちも自分の立ち位置を再確認したうえで、全力でたたかっていきましょう!!

【 今後のスケジュール 】

1月24日(土)~25日(日) 民放労連第108回臨時大会(東京)
1月31日(土)~2月1日(日) 九州地連第3回地連委員会(福岡)
2月14日(土) 九州地連女性協議会「春を呼ぶ女性のつどい」(福岡)
2月25日(水) 民放労連統一春闘要求提出日

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2009-01-23 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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547号

発行日2009年1月14日 547号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

契約更新は順調に行われていますか?

昨年の年末闘争では、有期雇用者の年俸を決める際に行う評定について、組合員から『基準が曖昧で分かりにくい、年俸が決まるものなので基準を明確にして欲しい』という意見がありました。そこで組合は、以前は組合にも公開されていた評定を行う際の“項目表”の提出を会社に求めましたが、会社は項目表の公開は行わず、『基本的には上長からの報告で評定を決めている、今後は
契約更新の際に納得してもらえるように、十分に説明を行います』という回答を行いました。
組合は、過去に公開されていたものが、今回公開されなかったことはとても納得できないながらも、提示条件についての説明は重要であると考え、会社に十分な説明を行うように申し入れました。
昨年末より有期雇用者の皆さんは、会社と契約更新に向けての話し合いを行っていることと思いますが、会社から十分な説明は行われているでしょうか?これまでのように、評定の基準に曖昧な点があり、会社の説明に納得がいかない組合員がおりましたら、組合としても取り組んでいかなければならないと考えていますので、執行部までお知らせください。
労働条件は労使対等決定が原則です。十分に納得した上で契約の更新を行いましょう。

旗開き行われる!

1月9日(金)にKBC労組とKBC映像労組合同で旗開きが行われ、業務が忙しい中、多くの組合員の参加があり、また、TNC労組からもオルグとして駆けつけて下さいました。
普段の職場ではなかなか会う機会のない組合員同士で交流を深めることができ、青年部主催のビンゴゲームでは大いに盛り上がりました。
旗開きの最後では、KBC映像労組も挨拶を行い『弱い立場の人間が切られていくという問題が、顕著に現れてきた時代になったが、弱い立場の人間が強い立場の人間と対等に交渉を行う為には、団結して闘わなければならないと思います。昨年はKBC映像労組に新たに6名の組合員が加わりました。これからも過半数組合を目指して頑張っていきます』と今年の抱負を語りました。
最後に参加者全員でシュプレヒコールを行い旗開きはお開きとなりました。
まもなく春闘に入りますが、私たちが働きやすい環境を作る為にも団結して頑張って行きましょう!

[告 示]

2009年1月24日(土)~25日(日)の2日間、東京(KFCホール)で行われる
民放労連第108回臨時大会の代議員(定数1)に於いて、下記の方が立候補されました。

立候補者: 書記長 山田 有一郎 (KBC制作技術部派遣)
なお、定数1名に対し立候補者1名のため信任投票となります。
立候補者告示 1月14日(水)~1月15日(木)
投票期間 1月16日(金)~1月22日(木)正午まで
開票は即日開票となります。
以上
2009年1月14日 民放労連ケイ・ビー・シー映像労働組合 選挙管理委員会

【 今後のスケジュール 】

1月17日(土)~18日(日) 九州地連・春闘学習会(福岡)
1月24日(土)~25日(日) 民放労連第108回臨時大会(東京)
1月31日(土)~2月1日(日) 九州地連第3回地連委員会(福岡)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2009-01-14 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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546号

発行日2009年1月7日 546号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

1月9日(金)18時より
KBC会館・地下食堂にて
KBC労組と合同で旗開きを行います。

年が明けて1週間が過ぎましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い
いたします。年末年始は休暇をしっかりと取って、英気を養うことはできましたでしょうか?
KBC映像労組はKBC労組と合同で、1月9日(金)に旗開きを行います。組合員のみなさんも組合員でない方も参加費は無料ですので、是非参加して下さい。
今年もKBC映像労組は、組合員の労働条件を守るため、有期雇用者のリフレッシュ休暇の条件や、正社員化への制度化について、そして、全組合員の賃金や労働条件の向上についても引き続き会社と交渉を行っていきます。また、社会情勢としても雇用問題が大きく取り上げられていますが、KBC映像の会社でもそのような問題が起こらないように、組合として取り組んでいかなければならないと執行部は考えています。
昨年の年末闘争では、有期雇用者のリフレッシュ休暇を求めて、会社に強い意志を示したことで、「来年度から実施します」という大きく前進した回答を引き出すことができました。私たちの要求を会社にさらに強く訴える為には、組合員が団結してたたかっていかなくてはなりません。
残念ながらKBC映像労組は全従業員の過半数に達していませんが、昨年は新たに6名が組合に加入してくれました。過半数組合を目指して、執行部からも組合への勧誘活動を行っていきますが、職場の中でもどんどん勧誘を行って下さい。職場からの労働条件等についての意見を、執行部はお待ちしています。今年も一年頑張っていきましょう!!!

[公示]

2009年1月24日(土)・25日(日)の2日間、東京で行われる
民放労連第51回臨時大会の代議員(定数1)を労連規約に基づき、下記のとおり選出します。
立候補を希望するものは、2009年1月13日(火)までに選挙管理委員会に届け出て下さい。

公示(立候補者受付) 2009年1月 7日(水)~1月13日(火)正午まで
告示(立候補者告示) 2009年1月14日(水)~1月15日(木)まで
投票 2009年1月16日(金)~1月22日(木)正午まで
以上
2009年1月7日 民放労連KBC映像労働組合 選挙管理委員会

裏面に、1月17日(土)~18日(日)に行われる春闘学習会の発文書を掲載しています。
参加料は組合が負担しますので、是非参加してください。参加希望者は執行部まで!

【 今後のスケジュール 】

1月17日(土)~18日(日) 九州地連・春闘学習会(福岡)
1月24日(土)~25日(日) 民放労連第107回臨時大会(東京)
1月31日(土)~2月1日(日) 九州地連第3回地連委員会(福岡)

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2009-01-07 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:執行部
福岡にあるテレビ朝日系列の民放局、KBCの関連プロダクション労働組合です。2000年に労働組合が設立されました。このブログでは組合新聞をテキストベースで紹介していきます。ご理解とご支援よろしくお願いいたします。

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