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513号

発行日2008年4月30日 513号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

E-mail: kbceizo‐uni@r2.dion.ne.jp
URL : http://www.interq.or.jp/ox/eizo-uni/

5月1日はメーデーです。
在福の労組では午前10時から冷泉公園で集会を行い、その後
天神の街をデモ行進します。
 
GW

先週の土曜日からゴールデンウィークに突入していますが、みなさん休日は取得できているでしょうか?昨年度末に多くの社員が退社し、各職場で人員が減少しているなか、日常の業務量は変わらないのでは、なかなか休日も取得できないのではないでしょうか?
正社員は今年度よりリフレッシュ手当ての凍結が解除されたので、GWに連休が取得できなくても、リフレッシュ休暇を取得して連休をとる事はできます。しかし、有期雇用者へはそのリフレッシュ休暇さえも与えないと会社は回答しています。 
会社は『代休や有給を使って連続で休むのは構わない』と回答していますが、人員が不足していて人手が足りない現在の状況では、休日を取りたくても「リフレッシュ休暇という制度」がなければ休日を取りづらい、または取れないのではないでしょうか?
いのちと健康の面を考慮しても、リフレッシュ休暇は必要なものだと思いますし、そもそも以前は有期雇用者にもリフレッシュ休暇はあったのですから、早急に有期雇用者へのリフレッシュ休暇を復活させるべきだと執行部は考えています。

メーデー

5月1日はメーデーです。メーデーの起源とは、1886年に過重労働を強いられていたアメリカの労働者たちが、『1日8時間労働』を訴えてストライキを行ったのが始まりです。
その後、欧州やラテンアメリカにも広がり、日本では1920年(大正9年)に最初のメーデーが行われています。
在福の労組では今年も福岡市博多区の冷泉公園で、福岡県中央統一メーデー実行委員会による式典が行われます。また、式典の後には天神の街をデモ行進し、『働く者の団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本を目指そう』というスローガンを訴えていきます。
デモ行進後は、12時30分よりエルガーラ斜め前のテルラホールにて、KBC労組青年部主催の大昼食会が行われます。お互いの組合員の交流を深める良い機会ですし、参加費は無料となっていますので、組合員の方もそうでない方も是非ご参加下さい。(昼食会だけでも結構ですので)

メーデーは、何のために働いているのかを考える良い機会です。

【今後のスケジュール】

5月 1日(木)         メーデー
5月 7日(水)~ 9日(金)  代議員会開催期間
5月 9日(金)         KBC映像労組 新人歓迎会

(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
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2008-04-30 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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512号

発行日2008年4月21日 512号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

E-mail: kbceizo‐uni@r2.dion.ne.jp
URL : http://www.interq.or.jp/ox/eizo-uni/


月例賃金と諸要求の一次回答について
4月21日(月)~28日(月)の
職集期間で協議を行って下さい。
 
4月21日(月)から28日(月)の期間で職集を行い、「春闘要求の月例賃金および諸要求に対する一次回答」についての協議を行って下さい。
30日(水)に意見の集約を行います。一次回答についてみなさんの率直な意見をお聞かせ下さい。

第5回地連委員会報告
4月12日(土)に第5回地連委員会が行われ、単組からは山田書記長が参加しました。
委員会では、各単組より今春闘についての経過報告が行われ、KBC映像労組は『一次回答では、過去最高である1800万円の営業利益を見込んでいるにもかかわらず、ベアゼロの回答だった。会社は理由としてKBCの会社の編集センター構想のための編集室返室に伴う特別損失を挙げてきた。リフレッシュ手当ての凍結は解除されたが、有期雇用者には適用されない。』等の報告を行いました。
すると地連より『編集室の返室は経営者判断で行われ、しかもKBCの会社の都合で行われたものであるのに、その負担を従業員の賃金に転嫁するのはおかしい。補償がどのようになっているかの契約内容を調べる必要があるのではないか。また、リフレッシュ手当てに関しては、賃金の未払いにあたる可能性があるので、過去にさかのぼって請求できるのでは?』という指摘がありました。
他単組では、RKB映画社労組から『過去最高の売り上げが見込まれており、3万円の別封が提示されているが、月例賃金はベアゼロの回答をしてきている。過去最高の売り上げである以上、三次回答ではなんとしてもベアを勝ち取りたい』と報告がありました。(その後4月14日の三次回答でベア500円の有額回答が出ました。快挙!!! ※裏面に地連ニュースを掲載しています)
TNCプロジェクト労組からは不当処分問題について『3月末日の内示で4月から元の職場 (TVマスター)に戻り、主任手当も復活した。この問題は、現在労働局に申し立てを行っているので、争議の今後については報告を行います』と進展があったことの報告がありました。
また、三次回答で100円のベアを獲得したTNC労組からは、ベア獲得までの経緯について
『TNC50周年の特番に壁ストを構え、結果的にベアを獲得できました。しかし、スト=ベアの獲得という訳ではなく、それまでの朝ビラなどの運動や、最後は組合員全員が団結して、ベアを訴えたことの効果が大きかったのではないか』という報告がありました。
委員会では最後に『なかなか要求を解決するのが難しくなってきているが、TNC労組のように地道に努力していきましょう』と組合活動の基本を再認識し解散となりました。

 RKB映画社労組に続け!ベア獲得に向けて団結して頑張りましょう! 

【今後のスケジュール】
4月21日(月)~28日(月)  春闘要求一次回答 職集期間
4月30日(水)         職集意見集約日
5月 1日(木)         メーデー
(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2008-04-21 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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511号

発行日2008年4月8日 511号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

E-mail: kbceizo‐uni@r2.dion.ne.jp
URL : http://www.interq.or.jp/ox/eizo-uni/


4月2日団交報告 ~第2回~
 
 今号は4月2日に行われた団交で、いくつか会社に対して質問を出していますのでこの点について報告を行います。

有期雇用者の契約更改について。
有期雇用者の契約更改は評定の結果に基づいて翌年度の年俸額が決められています。
この点について会社に「有期雇用者の中には、評定結果を知りたいと言っている人もいる。評定結果を本人に見せないのか。」と質問したところ、「評定結果は本人には見せません。本人の質問には、当該部長が説明はしていますが。」という内容の回答をしています。
再度組合から「『自分のどこがよくて、どこが足りないのかをきちんと知って来年に生かしたい。』という声もある。公開を望む人にはかまわないのではないか。」と質問しましたが、会社の答えは変わりませんでした。また、これに付随して「以前は『評定用紙』を組合がもらっていたので、現在のものを組合にもらえないのか。」と質問しましたが、
会社は「今ここでは決定できない。」と回答したため、次回の団交までに回答するように申し入れています。(注:ここでいう評定用紙とは、各個人の評定結果ではなく、どういった項目で評定を行っているのかを公開して欲しい。という意味です。)

リフレッシュ手当の凍結解除について。
 510号でもお伝えしましたが、「リフレッシュ休暇手当の凍結解除」は正社員だけを対象に行われます。この件について、組合は『最初は、有期雇用者にもリフレッシュ休暇手当があった。「正社員だけに適用」というのはどういう経緯でそのようになったのか。このように変わったのは藤野前労担のときなので、この場で回答はできないだろうが、調査してほしい。』と申し入れています。
 また、これと関連して「現実的には無いかもしれないが、代休と有休を全て消化してしまった人がリフレッシュを取得するのは可能ですか。」と質問したところ、これについても会社は「調べます。」と答えました。

 
(会社からの回答書を別紙で掲載しています。)

【今後のスケジュール】
4月12日(土)        第5回地連委員会(IN福岡)
5月 1日(木)        メーデー

(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2008-04-08 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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510号

発行日2008年4月3日 510号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

E-mail: kbceizo‐uni@r2.dion.ne.jp
URL : http://www.interq.or.jp/ox/eizo-uni/


過去最高の1800万円の
営業利益を見込むもベアゼロ!
リフレッシュ手当が凍結解除
されるも正社員のみ!
夏季一時金については回答されず。

 
 4月2日(水)に団交が行われました。
団交に先立ち、4月1日に着任した、高浜総務部長がこれから団交にも出席することの説明が行われ、双方の自己紹介の後、春闘要求に対する一次回答団交が行われました。
会社:岡取締役、高浜総務部長、阿高総務部長代理
組合:田中委員長、山田書記長、小幡書記次長、丸山執行委員

6年連続のベアゼロ回答‥。
注目のベースアップに関する要求については、平成19年度の営業利益が過去最高である1800万円を見込んでいるにも関わらず、編集室返室の特別損失(編集室返却に伴う原状復帰の工事費用など)が800万円あることもあって、税引き後は純利益がマイナスとなる見込みであることを理由に、ベアゼロの回答が出されました。組合が『平成18年度の営業利益が270万円だったことを考慮すると、昨年度より約1500万円も営業利益が増えているが、社員に還元できないのですか?』との質問には、決算が確定するまでは分からないという回答をしています。

リフレッシュ手当の凍結は解除されましたが‥。
 リフレッシュ手当の凍結解除の要求に関しては、今回「平成20年度より凍結を解除します。」という回答が出されました。組合が『これは組合の要求に対する回答であり、
先日の36協定の早期締結に向けたものと、切り離して考えてよいのですか?』との質問に、会社は『会社としてもリフレッシュ手当を36協定に結びつけるのは、適当ではないと考えています。組合に対する回答です。』と明言しました。しかし会社は「リフレッシュ休暇は正社員を対象にした制度である」という回答も出してきています。組合が『最初は、有期雇用者にもリフレッシュ休暇手当があった。「正社員だけに適用」というのはどういう経緯でそのようになったのか。このように変わったのは藤野前労担のときなので、この場で回答はできないだろうが、調査してほしい。』と要請すると、会社は『調査します』と答えています。

夏季一時金の回答は延期されました。
 夏季一時金については、会社から『決算が確定し、4月の収支を考慮した上で回答を出したいと考えているので、もう少し待って欲しい』と申し入れがありました。
組合が『大体いつ頃回答を頂けますか?』と聞くと『決算の確定が4月下旬頃になるので、例年5月頃に回答を行っています』と答えたので、執行部も会社の申し入れを了承し、
回答は延期されました。
 
今回の一次回答では、過去最高の収益で、昨年より営業利益が1500万円も増加したにも関わらず、ベースアップが行われないという残念な回答が出されました。
ベアが出せない理由として、会社は「編集室の返室に伴う特別損失」を挙げていますが、そもそもKBCの会社の編集センター構想に参加を決めたのは経営者の判断であり、経営者の判断で発生した特別損失を、従業員に負担させるというのは合理的な理由だと言えるのでしょうか?
過去最高の収益には、過去最高のベアで答えるべきだと執行部は考えます。

今回、会社は「リフレッシュ手当の凍結を解除する」と回答してきました。
正社員に関しては今年度より、リフレッシュ手当が支給されることになるので、その点は
成果があったとも考えられますが、そもそもリフレッシュ手当については、不当に凍結されているものであると組合は主張していたので、支給が再開されるのは当然であり、マイナスの状態がゼロに戻っただけです。
しかも、会社は「リフレッシュ制度は有期雇用者には適用しない」という回答を出しています。有期雇用者の待遇改善を要求しているなか、このような回答が出されたことは、
非常に残念であると同時に、問題でもあると執行部は考えています。

今回の一次回答を受けて執行部としては、本日の執行委員会で執行部提案を決定し、
職場集会などで現場からの意見を収拾したいと考えています。詳細は、今後の組合新聞でお知らせいたします。



(会社からの回答書を別紙で掲載しています。)


【今後のスケジュール】
4月12日(土)        第6回地連委員会(IN福岡)
5月 1日(木)        メーデー

(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2008-04-03 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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509号

発行日2008年4月2日 509号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

E-mail: kbceizo‐uni@r2.dion.ne.jp
URL : http://www.interq.or.jp/ox/eizo-uni/


本日、いよいよ春闘要求の一次回答が行われます。
有額のベア回答が出るか?
有期雇用者への待遇改善が行われるか?
注目です!
 


本日、注目の春闘要求一次回答が行われます。

 本日、18時30分より会社と団交を行います。この団交では「春闘要求に対する回答」が行われる予定です。
 今春闘では、主に賃金体系の抜本的な見直しと有期雇用者への待遇改善を求めています。
 KBC映像では5年連続でベースアップが行われていないので、なんとしてもベアの獲得を勝ち取らなければなりません。また、有期雇用者への賃金や雇用についての待遇改善についても強く要求を出しています。
 昨年度多くの社員がKBC映像を去ったという現実を、会社が重く受け止めているならば、私たちの要求に、誠意のある回答が行われるのではないでしょうか?

 注目の一次回答は本日です。


【今後のスケジュール】
4月 8日(火)~10日(木)    民放労連第三次統一行動ゾーン
5月 1日(水)           メーデー


(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2008-04-02 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

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Author:執行部
福岡にあるテレビ朝日系列の民放局、KBCの関連プロダクション労働組合です。2000年に労働組合が設立されました。このブログでは組合新聞をテキストベースで紹介していきます。ご理解とご支援よろしくお願いいたします。

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