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508号

発行日2008年3月27日 508号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

E-mail: kbceizo‐uni@r2.dion.ne.jp
URL : http://www.interq.or.jp/ox/eizo-uni/


KBC映像労組・労連統一の春闘要求実現の為の
ストライキ権が成立しました



頑張った人が報われる会社になる為に!


 先週投票が行われた、春闘要求実現の為のストライキ権は賛成多数で可決されました。
先日の新聞では、春闘におけるベアの重要性をお伝えしましたが、KBC映像の会社では雇用の多様化による、有期雇用者の待遇改善も大きな問題となっています。
 ほとんどの有期雇用者の契約更新が、今月行われていると思いますが、納得のいく条件は提示されているでしょうか?
 正社員と有期雇用者で、雇用形態に違いがあるにしても、会社の業績が良い時は、全ての従業員に還元されるべきですし、リフレッシュ休暇などの休日などに関しても、正社員と同じ待遇であるべきなのではないでしょうか?
 また、一般的に有期雇用とは3年を限度としていますが(残念ながら、私たちの業種は適用除外の業種です。)、有期雇用で10年以上雇用されている人もいると聞いています。
 これまでも要求書で出していますが、有期雇用者がむやみに正社員の代替とならないよう、会社と「正社員化へ向けたルール作り」を行い、安心して働ける職場環境を作らなければいけないと執行部は考えています。
 頑張った分の労働が報われることで、私たち従業員のモチベーションが上がり、会社の業績もアップする。これはお互いにとって良いことなのではないでしょうか?

注目の一次回答は4月2日(水)です。


(裏面に春闘要求のストライキ権に関する投票結果を掲載しています)


TNCプロジェクトの不当処分問題について

 本日、正午より旧館4階で行われるKBC労組の昼集会に、TNCプロジェクト労組の宮崎書記長が参加され、昨年起こった不当処分問題に関しての報告を行います。この問題はTNCプロジェクトの会社が、労働組合に行っている不当労働行為に対して抗議を行っているもので、現在は地連と合同で労働局に異議の申し立てを行っています。同じ在福の労働組合の問題ですので、業務に支障のない組合員は是非集会に参加して下さい。


【今後のスケジュール】
3月27日(木) KBC労組スト集会~Tプロ宮崎書記長より報告有り
4月 2日(水) 春闘要求 一次回答指定日

(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
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2008-03-27 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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507号

発行日2008年3月24日 507号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

E-mail: kbceizo‐uni@r2.dion.ne.jp
URL : http://www.interq.or.jp/ox/eizo-uni/


今年こそベア獲得を
回答日は4月2日(水)です



そもそも春闘って…。

 KBC映像労組は労連統一の提出日から遅れて3月17日(月)に春夏闘要求を会社に提出しました。また、回答指定日は労連統一の二次回答指定日に合わせ3月26日としていましたが、団交の席で会社からの要望を受け入れ4月2日を回答日としたことまでは前号でお伝えしました。これでようやくKBC映像労組も春闘に突入したわけですが、そもそも春闘やベアとは何なのか。組合結成当初は新聞や大会で何度もお伝えしましたが、最近は余りこの事に触れることも無かったので、本日はこの基本的な部分についてお伝えしたいと思います。
 ベアとは「ベースアップ」の略で「給料の底上げをしてくれ」と要求するたたかいのことです。正社員の基本給は、KBC映像の場合「年齢給」と「職能給」で構成されています。これは階段表があり、4月には定期昇給といって、年齢給が1つ上がり職能給も1つ上がります(以前は人事評定の結果で職能給の上がり方は変化していました)。しかしながら、物価の上昇などもあって、定期昇給だけでは足りないのが現実です。KBC映像の場合それ以前に低すぎますが。そこで、「4月からの新しい給料になるときに階段表そのものの金額を上げて、全体の給料のベースを上げてくれ」と会社に要求するのがベースアップです。また、春闘=ベースアップという認識でも間違いではありませんが、春闘では賃上げだけでなく、「労働時間の短縮」や「労働環境の改善」なども要求します。単組の場合だと「有期雇用者の正社員化」も重要な要求として会社に提出しています。
 このような「給料を上げてくれ」という要求を個人で会社に対して行っても相手にされないのがほとんどです。そのために労働組合という組織があり、労働者が力を合わせて会社と対等な立場で交渉を行うのです。すなわち、春闘=(ひとりでは弱い労働者の力を結集した)労働組合のたたかいなのです。
 組合員全員が団結して運動を行い、団結した力を会社に見せつける事が、私たちの労働条件を向上させ、生活にゆとりを生むことに繋がります。この事は仕事にもいい影響を及ぼし、会社の利益にも繋がってくることだと執行部は考えます。
 まずは、会社に現場の声を届けるためにも、職場ごとに職場新聞の発行をお願いします。

【今後のスケジュール】
3月26日(水) 労連統一 春闘要求二次回答指定日
4月 2日(水) 春夏闘要求 一次回答日

(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2008-03-24 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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506号

発行日2008年3月18日 506号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

E-mail: kbceizo‐uni@r2.dion.ne.jp
URL : http://www.interq.or.jp/ox/eizo-uni/


KBC映像労組も、いよいよ春闘スタート!!
回答日は4月2日(水)です



注目の一次回答指定日は、3月26日(水)から4月2日(水)に延期。

 3月17日(月)に会社と団交を行い、先日の臨時大会で決定した、春闘における一時金および諸要求の要求書と、労連統一の要求書の提出を行いました。
 最初に、田中委員長より要求書の読み上げが行われましたが、会社から回答指定日について『決算があり、多忙な時期なので26日の回答は難しい。回答をするに当たって充分精査しなければならないので、もう少し伸ばしてもらえませんか』と要望がありました。26日(水)は労連統一の二次回答指定日であり、労連統一の行動期間でもあったので、KBC映像労組も26日(水)を回答指定日としていたのですが、会社が繁忙期であるという状況と、回答期限を延期することで会社の誠意ある回答が行われることを期待して、団交の場で会社の要望を受け入れ、回答日を延期することを承諾しました。
 回答日を変更するに当たり、組合が『来年度(4月)からの賃金に関する要求もあるので、月内の3月31日(月)ではどうですか』と提案すると、会社から『来年度に関しては、回答が延びても遡ればよいので、来月の最初の週ぐらいにして欲しい』と要望されました、
 組合が『では、26日の1週間後ということで、4月2日(水)ではどうですか』と提案すると、会社も同意しましたので、一次回答の回答日は4月2日(水)となりました。
 また、団交では組合の役員に変更があったことの届出と、チェックオフに関する協約案の提出も行われました。チェックオフの協約案に関しては次回の団交までに精査することとなり、団交は終了しました。
 KBC映像労組もようやく春闘が始まりました。この春闘で我々の労働条件の改善を勝ち取る為には、組合員全員が団結して運動を行い、闘っていくことが大事です。
 執行部としても、新聞などで運動を盛り上げていきたいと考えています。
 まずは、会社に現場の声を届けるためにも、職場ごとに職場新聞の発行をお願いします。

 みなさん、団結と統一で、春闘ガンバロー!!!!


現在、『春闘要求に対するストライキ権』確立のための投票期間です。
組合員の皆さんは全員投票を行ってください。



【今後のスケジュール】
3月17日(月)~21(金)  春闘要求に対するストライキ権確立のための投票期間
3月20日(木・祭)      第4回地連委員会(IN福岡)
3月26日(水)        労連統一 春闘要求二次回答指定日
4月 2日(水)        春闘要求 一次回答指定日

(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

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2008-03-18 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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505号

発行日2008年3月17日 505号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

E-mail: kbceizo‐uni@r2.dion.ne.jp
URL : http://www.interq.or.jp/ox/eizo-uni/


春夏闘要求が大会で可決されました
本日、提出団交を行います
いよいよ春闘スタートです!
 


KBC映像労組もいよいよ春闘が始まります!!!

 3月13日(木)に臨時大会が行われ、2008年の春夏闘要求が決定しました。
 大会では、最初に従業員代表制度について、田中委員長から説明が行われ、今回この制度が取り入れられた経緯と、今後の組合としての方針について説明が行われました。
 次に、三角副委員長から「有期雇用者の待遇改善や正社員化に向けたルール作り」「ベースアップの獲得」「安全な労働環境確保のための適正な人員要求」など今年の春闘方針の説明が行われました。
 続いて、山田書記長から、先日の職集で集めた意見を元に、執行部で作成した要求書案と、労連統一の要求の提案が行われました。各要求書案については大会の中で質疑応答を行い、組合員からの意見を取り入れ、要求の修正や追加および削除を行いました。
 今年度で古島執行委員が退職することを受け、執行委員の補充に関する組合規約に基づき、丸山広二組合員を執行委員とする提案が行われ、大会内で執行委員の交代は異議無く承認されました。
最後に、すべての要求の採決を行い、全員賛成で可決されました。
 本日、会社に要求書の提出を行う団交を行います。KBC映像労組もようやく春闘が始まりますが、この春闘で我々の労働条件の改善を勝ち取る為には、組合員全員が団結して運動を行い、たたかっていくことが大事です。執行部としても、新聞などで運動を盛り上げていきたいと考えています。そこで、各支部で職場新聞の発行を行って下さい。
 会社に現場の声を届けましょう!

【投票結果】

「2008年度春闘要求」「2008年度夏季一時金要求」「民放労連・九州地連産別統一要求」
賛成 22 反対 0 保留 0

賛成が有効投票数の過半数を超えましたので、可決されました。

KBC映像労組選挙管理委員会


【今後のスケジュール】

3月19日(水)      民放労連 争議支援統一行動日 (朝日放送SE争議支援ほか)
3月20日(木・祭)    第4回地連委員会
3月26日(水)      労連統一 春闘要求二次回答指定日

(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2008-03-17 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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504号

発行日2008年3月13日 504号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

E-mail: kbceizo‐uni@r2.dion.ne.jp
URL : http://www.interq.or.jp/ox/eizo-uni/


本日19時より
KBC会館4階にて臨時大会を開催します
組合員は全員参加でお願いします
 

本日19時より 第2回臨時大会を開催します。

 先日は春闘の労連統一一次回答指定日でしたので、全国各地で春闘の回答が行われており、テレビや新聞でも今年の春闘の情勢が取り上げられているのではないでしょうか。
 KBC映像労組では、先週1週間を職集期間とし、組合員の皆さんから意見を出してもらいました。執行部では皆さんからの意見を元に、春闘要求の案を作成しましたので、本日の臨時大会でその要求案の提案を行いたいと考えています。
 また大会では、民放関連の春闘の回答が労連や地連から届いていますので、情報として開示したいと考えています。また、『36協定などの協定の締結に向けた従業員代表』についても、これまでの経過の説明を行います。
 KBC映像では5年連続ベースアップが行われておらず、物価の上昇により生活は苦しくなる一方です。また、有期雇用者への待遇の改善も大きな課題です。
 5年後・10年後安心して働ける労働条件を勝ち取る為には、組合員が力を合わせて運動を続けていくことが大事です。まずは本日の大会に参加してください。
 どうしても参加できない方は委任状をお願いします。

【今後のスケジュール】
3月26日(水)         労連統一 春闘要求二次回答指定日


(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2008-03-13 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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503号

発行日2008年3月10日 503号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

E-mail: kbceizo‐uni@r2.dion.ne.jp
URL : http://www.interq.or.jp/ox/eizo-uni/


職集期間は本日までです。
まだの部署は早急に行い、
意見の収集を行って下さい。


 
3月13日(木)19時より 臨時大会を開催します。

 情宣等でお伝えしていますが、春闘要求の意見集収のための職集期間は本日までとなっています。執行部は、職集で集めた意見を元に春闘要求の案を作成し、3月13日(木)に臨時大会を開催し要求を決定したいと考えています。

 3月12日(水)は労連統一の一次回答指定日です。臨時大会では労連からの一次回答の情報もお伝えしたいと考えています。

 昨年の年末要求を部分収拾した臨時大会では、有期雇用者より一時金に関する強い抗議が寄せられました。また、先日会社から出されたリフレッシュ手当て凍結解除に関しても、有期雇用者には適用しないと会社は発言しています。正社員と有期雇用者に雇用形態の違いがあるとしても、休日や手当てにおいて差別する必要があるのでしょうか?

 KBC映像ではこの春にかなりの数の従業員が入れ替わると聞いています。この時期に多くの方がこの会社を去っていくのは、ただの偶然ではないと思われます。

 先日の団交内で会社は『全体としては1名減になる』と回答していますが、たとえ従業員の全体の人数が変わっていないとしても、我々の仕事は一朝一夕で身につくものではなく、たくさんの経験や人間関係のなかで覚えていくものであり、短期間で社員が入れ替わっていては、会社全体としての制作力が落ちることは否めないのではないでしょうか?

 先日の情宣でもお伝えしましたが、5年後・10年後に安心して働く環境を築くためには、まずはベースの部分をしっかりと闘っていかなければいけません。まずは職場集会で現場からの意見をお聞かせ下さい。


従業員代表の田中代表と会社で2回目の協議が行われました。

 3月6日(木)に、従業員代表の田中代表と会社で、36協定などの協定に関する協議が行われ、会社から田中代表に協定案が提出されました。

 今回も会社からは笹栗社長と岡取締役、阿高部長代理の3人が出席したのに対し、従業員側は田中代表1人で行われました。協議後、田中代表から協提案について、組合に相談が持ち込まれましたので、過去に組合に提出された協定案との比較を行い修正された点などの確認を行いました。また、田中代表より組合新聞に協定案を掲載して欲しいとの依頼がありましたので、別紙にて掲載しています。

今回確認した、組合提出案から修正された部分
【36協定早期締結について】の文書
③(旧)休日振替が出来ない場合は休日出勤発生の翌々月までに代休を与えます。
 (新)休日振替が出来ない場合は休日出勤発生の3ヶ月後までに代休を与えます。

⑥(新)「平成20年度より、リフレッシュ手当ての凍結を解除します」の文章を削除


【時間外労働および休日労働に関する協定(案)】
第4条(特別の事情がある場合)
(旧)1.報道および番組制作にかかる事情により、次の各号に定める業務に従事する者については、第1条の定めにかかわらず更に労働時間を延長することが出来るものとする。ただし、1ヶ月について更に55時間まで延長することができることとする、この場合、延長時間を更に延長する回数は、年間6回までとする。
(新)1.報道および番組制作にかかる事情により、次の各号に定める業務に従事する者については、第1条の定めにかかわらず更に労働時間を延長することが出来るものとする。ただし、1ヶ月について更に35時間まで延長することができることとする、この場合、延長時間を更に延長する回数は、年間6回までとする。

【専門業務型裁量労働制に関する協定書(案)】
第1条 (対象労働者)
(旧)本協定は、プロデューサー、及びディレクターの業務に従事する者に対して適用する
(新)本協定は、プロデューサー、ディレクター及びエディターの業務に従事する者に対して適用する

(36協定早期締結についての文書の③について)
今回の案では、代休を消化するための期間が翌々月から3ヶ月に変更されています。
旧案だと、3月1日もしくは3月30日に休日出勤が発生した場合は、会社はどちらの場合でも5月31日までに代休を消化させなければいけませんでしたが、新案では3月30日に発生した代休は6月30日までに消化させればよいことになります。

(36協定早期締結についての文書の⑥について)
リフレッシュ手当て凍結解除の文章がまるごと削除されています。

(36協定 第4条(特別条項)について)
特別な事情がある際の時間外の延長時間が55時間から35時間に変更されました。
これにより、第1条で1ヶ月間の時間外労働の上限が45時間までとなっていることから、特別な事情がある際の時間外労働の上限は100時間から80時間に修正されました。

(専門業務型裁量労働制に関する協定書(案)について)
適用範囲がエディターも含むように修正されています。

上記の内容を田中代表と確認しました。今後も田中代表から要請があった際は、KBC映像労組は全面的に協力していきます。


【今後のスケジュール】
3月 3日(月)~10日(月) 職集期間
3月11日(火) 意見収集日
3月13日(木) 2008年度 第2回臨時組合大会
3月26日(水) 労連統一 春闘要求二次回答指定日


(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)

安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2008-03-10 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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502号

発行日2008年3月6日 502号
民放労連KBC映像労働組合 組合新聞

E-mail: kbceizo‐uni@r2.dion.ne.jp
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今週は職集期間です。
春闘要求について
現場の意見を出して下さい。
 


今年こそベアの獲得を!!

 先日の新聞でもお伝えしたように、2月27日(水)は労連統一春闘要求提出日でした。しかし、KBC映像労組は要求が決定していないため、要求書の提出ができませんでした。

 執行部は、要求書の案を作成するにあたり、今週を職集期間とし現場からの意見の収集を行っています。まだ職場集会ができていない部署は、急いで職集を行ってください。

 今年の春闘においても、賃金や雇用などの問題はたくさんあると思われますが、KBC映像は5年連続でベースアップを行っていないことからも、なんとしても今年こそはベアを勝ち取らなければなりません。
ベースアップとは、年齢ごとの基本給(ベース)を、その時代の物価や社会情勢に合わせるために行うもので、定期昇給とは別物です。
物価については、原油や小麦を筆頭に様々なものが値上がりしており、すでに我々の生活にもしわ寄せがきています。また、残念ながら我々の賃金は、在福の他のプロダクションと比較しても、決して高いものではなく、むしろ安いほうです。
5年後、10年後に私達が安心して働く環境を築くためには、まずはベースの部分をしっかりと闘っていかなければいけません。

 また、KBC映像では近年急激に雇用の多様化が進んでいます。同じ職場内に正社員・契約社員・アルバイトが混在し、同じ業務をこなしていても待遇に差があり、格差が生まれています。「格差社会」を問題として報じているマスコミで働いている私たちの現場で、「格差社会」があってもよいのでしょうか?

 春闘では、これらの他にも、私たちの職場環境で改善して欲しいことについて、会社と交渉を行います。どんなことでも構いませんので、まずは職集で意見を出してください。


【今後のスケジュール】
3月 3日(月)~10日(月) 職集期間
3月11日(火) 意見収集日
3月13日(木) 2008年度 第2回臨時組合大会


(組合新聞はインターネットでも見ることができます。『KBC映像労組』で検索して下さい。)


安定した雇用を勝ち取ることが会社を守ることにつながる
2008-03-06 : 組合新聞 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:執行部
福岡にあるテレビ朝日系列の民放局、KBCの関連プロダクション労働組合です。2000年に労働組合が設立されました。このブログでは組合新聞をテキストベースで紹介していきます。ご理解とご支援よろしくお願いいたします。

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